すごく久々の更新ですが読んでもらえるとうれしいですひらめき電球


ではまず今回のテーマを

                最後の1歩+すばやい腰の移動」させていただきます。。



STEPⅠ;踏み切れるスピードへ

  スピードが身についてきたら、何日かかけて速いスピードで何回も練習する。

そうすると感覚というものがつかめてくる。うまく踏み込むのはどうするべきか。

⇒そうするためには、まず最後の一歩だけ努力してもどうにもならない。だったら踏み切りの前から自然に跳び出せる体勢へと移行すればよい。

文字だけの説明なのでわかりにくいと思うのですが、踏み切りの三歩手前で、スピードにのりながら、かがみをいれると、踏切の1歩手前では膝が若干曲げられることにより、ゆとりができ、踏み切りに入る体制ができる。そして、さいごの踏み切るところでは、イメージとしてはかかとからすばやくつきさすように踏み切り板に足をだす。ここで速い動作ができればできるほど足全体は胴体より前に進められ、後傾姿勢が自然にとれるようになる。これが上手な踏み込み動作とされる。

 だが、ラスト1歩での衝撃があまりにも大きく動作が硬くなってしまうと、スピードが低下するどころか、努力が水の泡になり記録が伸びなくなる。記録の大小はここからの動作の良し悪し次第である。

最後の1歩と踏み切る間をいかに時間を短縮しても(=速く走れても)腰の移行距離が小さければよい記録はでない。だから短距離選手は、どれだけ速く走れても跳躍選手ほど跳べないのはこの距離わ大きくすることができていないからである。つまり、時間を短縮し、腰の移行距離をおおきくすれば、よい記録がでるということである。 しかしこれが分かっていても実践してみるとなかなか分かりづらいので、指導者や友人にそれを見てもらう必要がある。また、体がおぼえるまでそれを練習するのみである。

参考に世界記録を出す瞬間の動画を・・

STEPⅡ

ただいま作成中・・・