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日々思った事を書いております。

ブリヂストン:F1撤退 タイヤ供給、来年限りで


世界的なタイヤメーカー大手のブリヂストンが、

自動車レースの最高峰「フォーミュラワン」(F1)

から正式に撤退する模様。


ブリヂストンは、レーシングマシン向けにタイヤの

供給を続けていましたが、10年の最終戦で打ち

切ると発表しました。同社は97年からF1に本格

参戦しています。


年間約70億円に上るF1関連費用の負担は困難だ

と判断した様です。そんなに費用がかかるものなん

ですね。知らなかった。


せっかく独占供給契約を結んでいるのに、宣伝効果

が望めないと思ったのと、最近の景気低迷で支出面

がシビアになって来ている事等が、要因にあるらしい。


思えば、米グッドイヤーが98年、仏ミシュランも06年

の最終戦でタイヤ供給を取りやめているので、これも

一つの流れなんでしょうね。


ただ、タイヤが無いとレースは出来ない訳で、困った

話です。

石垣市長婦女暴行事件・チャンネル桜が放映!


上記の記事を見て、皆さんはどうお感じになりますか?


私は、嘘か本当かを島のマスコミが検証しない事が


不思議で仕方がないのです。


上記のブログには、下記のような記載があります。


信じられない話だと思いますが、関係者は口を閉ざし


たままなのだそうです。以下、一部を引用します。



「それにこの事件の特徴は、人気のない山道でサラ


さんが、待ち伏せしていたペンギン市長に襲われた


わけではなく、石垣市の部長、課長、係長、係長補佐


それに組合幹部まで同席していた場所で行われたのだ。


勿論、彼らは市長の「目的」は先刻承知の上、家で待つ


お子さんを案じて、サラさんが帰宅しようとするのを、


数を頼んで妨害し市長の前に連れ戻している。


この手の性犯罪は通常目撃者がいないので、“証拠”に


頼らざるを得ず、それがいやで泣き寝入りする場合が


多い。ところが、本件は現場に市のお偉方が雁首を揃え


て同席し、市長の犯罪を幇助している。彼らは証人である


と同時に共犯者といわれてもおかしくはない。大きな意味


で言えば、彼女が属していた介護長寿課が一体となって、


仕事をしやすくするためペンギン市長にサラさんを人身御供


として差し出したと言われても仕方ないだろう。これではサラ


さんは、北朝鮮の金王朝における「喜び組」のようなものでは


ないか。それに、証拠物も刑事に引き渡した重要物件の外


に、当日事件直後にサラさんが駆け込んだ病院のカルテも


ある。これほど、証人、証拠のそろった婦女暴行事件も珍しい。


それだけ、ペンギン市長が権力をほしいままにし、これまでも


傍若無人の振る舞いをしてきたことの証である。市長は公務


を放棄して遁走中との情報が入っているが、今後の八重山署


の正義感に期待して経過を見守りたい。」

今日、仕事中に職場の人がケガをしました。


脚立の上から落下して、コンクリートの床面

に激突したんです。幸いな事に、腕から落ちた

為に腰や頭を打たずに済みました。


しかし、腕や足は打撲しており痛そうな表情を

していましたので、さっそく冷やして様子を見ま

したが、後で病院の診察を受けて貰いました。


さすがに、本人も気まずかったと思いますが、

大事に至らずホッとしました。死んだらどうしよう

と心配した人もいたみたいです。


事故になった原因は、作業に気をとられて足元

を確認しないまま姿勢を変えようとした事にあり

ます。たまたま、ズボンのスソが脚立の金物部分

に引っかかっていた事に気付かず、そのまま動い

てしまいバランスを崩し、落下に至りました。


私はその場に居なかったので詳細が分からない

のですが、落ちた瞬間は物凄い音がしたそうです。


実は、落下した人には幾つかの前科がありました。


今までも「危ないよ」と注意したのに、寸での所で

大怪我をしそうになる事は、一度や二度ではなか

ったのです。


とにかく人の話を聞かない(聞けない)人なので、

みんな用心をしながら仕事をさせていたのですが、

ここまで来ると、いよいよ危なくなって来ましたね。


なぜ人の話を聞かないのか?

それがよく分からないのです。

分かっているのは「慌て者」と言うことだけ。


「分かってますか?」と聞くと「分かってます」と

応える彼は、私と同期の男。この春の異動で一緒

に仕事をする様になったものの、実はトラブルを

起こしてココに飛ばされて来たのでした。


作業前に危険な事をお互いに復唱しあいますが、

返事だけは立派なのですね。でも、まずもって理解

をしていない事だけは、私も承知しております。


彼の返事は、いつも「適当な」返事なのです。


だから、彼の返事は当てになりません。分かって

いなくても「はい」と返事をします。と言うより、年齢

から言えば「はい」と言わざるを得ないので、仕方

のない面もありますが・・・。


「分かりません」と言えない辛さがあるのですね。


では、なぜ分からないのか?

それは経験がないからです。


畑違いの異動をして来たので、分からないのも無理

はないのですが、会社も最後の場所としてココを

選んだ様子ですので、彼にとっては文字通り最後の

職場となります。ココで問題を起こしたら、今度こそ

クビになりますから・・・・・・。


とにかく、話を聞かない、理解しない、質問をしない。

そして、自ら寸刻惜しんで学ぼうともしない。


そう言う人です。


軽度の学習障害があるのかもしれませんが、仕事

をしている時は面倒を見る余裕がないので、とにかく

ケガだけはしない様に注意をして来ました。


しかし、ケガをするんですね。どうしても慌てるんです。


さて、彼は今日初めて痛い思いをしました。


今まで怒られる事はあっても、ケガをした事は無かった

人です。しかし、我々の現場では、重大な死亡事故も

覚悟しなければなりません。ヘルメットを着用していて

も、高所から落下すれば死ぬんです。


彼は今日、死にかけました。

助かったのは運が良かっただけ。


彼は学ぶ事が出来たのでしょうか?


会社は、彼が重大なミスを犯す前に解雇する可能性が

あります。現場責任者も頭を抱えていることでしょう。


明日は我が身。


私も人の事を言ってはいられない。人の失敗から、

私も学ばねばなりません。死にたくなかったら・・・。


その前に、彼を死なせない様に知恵を絞らねばなら

ない。しかし、彼は明日も人の話は聞かないだろう・・・。