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日々思った事を書いております。

押尾学も再逮捕されたし、他の愉快な仲間達もやっと

パクられましたね。後は、押尾ルートから薬物がどの

様に流れているかを解明すればよいだけの話となり

そうです。


まあ、それはともかくとして。


今回の事件は、パチンコ利権絡みの政治家から捜査

機関へ圧力がかかったとか、某政治家の息子も関与

している疑いがあるとか、今回捕まった売人がなぜ

あそこまで顔を隠さなければならなかったのか、など

など・・・いろんな疑惑や疑問が残った珍しい事件です。


ただ、ここでも過去に取り上げた怪しげな人脈図につい

て、アレがどこまでがガセでどこまでが本当なのか、誰

にも分からないと言うのが痛いでんな。あれが本物だっ

たら、今頃は大変なことになっていると思いますが・・・。


ところで、逮捕された押尾先生はマスコミの取材に対し、

、こんな素敵な台詞を我々にご披露なさいました。


『ツッパってきたけど、俺だって31歳の普通の人間なの。

 心が傷ついてんの。』


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


えーと、どの辺がでしょうか? 

現在執行猶予中の押尾学ですが、新たな逮捕状が

出て容疑者に逆戻りしました。それにも関わらず、

関係者ともども現在行方不明なんだとか。


確か、執行猶予のついた前回の裁判では、実父が

「必ず更生させる」と証言し情状を求めていたはずで

したが・・・。所在の掴めない息子を、どうやって更生

させるつもりだったのだろう。せめて、父親には行き先

を告げて外出すべきではなかったかと。


今回の容疑は、押尾が死亡した女性に薬物を渡した

とされる容疑です。そう、メールで「いる?」と書いて

あったものが、薬物を指していると警察では判断した

様です。


逮捕状が出ているのは、押尾学本人と知り合いの

売人、そして元マネージャーの3名です。噂では「逃亡」

したと言う話もありますが、のりピーじゃあるまいし見苦

しいだけです。さすがに、二番煎じはだめでしょう。


あるいは既に「消されている」などと物騒な話も出ている

とか。誰が消すのか知りませんが、関係者がかくまって

いるのが真相ではないかと。


まあ、指名手配された段階で、執行猶予が取り消される

可能性もありそうです。そして、かくまった人間も処罰の

対象となるので、これで関係者をパクってしまえば、多く

の「謎」が解明されるかもしれませんね。


押尾の愛人はモデルでまだ20代前半だとか。亡くなった

女性も愛人だった可能性がありますが、モデルの方は

警察の事情聴取の対象にもなっているそうですよ。


押尾と関わった女性は、みんな不幸になるんでしょうか?

いやー、久しぶりのブログ更新です。


今日はお仕事だったのですが、少し悲しい職場の雰囲気に

なっていて残念な気分でした。と言うのは、帰社早々に揉め

事の話を聞いたから・・・。


私はその場にいなかったので詳しい事は分かりません。ただ

分かるのは、その人が無口でずいぶん長いこと座ったままで

あった事。何でも、昼前からあの調子だと言います。いろいろ

話を聞いて分かったのは、だいたい次の様な内容でした。


1.最初、その人も含めて7名で現場に到着した。

2.一人が別作業に入り、その間残りの者が他の作業をする事

 になった。

3.別の作業を終えて戻って来た人が、他の作業をしていた人

 をこっぴどく叱り付け、「役に立たないのなら、もう帰れ」と

 怒った。どうも、作業の順番が非効率的だった事が気になっ

 たらしい。

4.怒られた人たちは現場を引き上げ、代理の者と交代した。


その怒られた人は勤務年数がかなり長いのですが、事故で

頭の回転が悪くなっており、精神不安もあるため薬物で治療

中の身です。その事はみんなも知っていて、あまり無理を

させられないと言う暗黙の了解があったのです。また、一緒

に居た他の人たちは新人で、まだ仕事の要領を心得ていま

せんでした。


そして、叱った人もベテランなのですが、怒られた人よりは現場

での経験が短く年も若いのです。そう言う人がたまたま同じ組み

合わせで集まってしまい、作業をする事になりました。簡単に言

えば、気の合わない者同士で作業をするはめになってしまった

のです。


叱り付けた人も本来なら一緒に作業をするべきでしたが、気が

合わないのか一人だけ別作業(それも軽作業)に行ってしまい

ました。普通だと、体調の優れない人が軽作業をした方が良い

のですが、その人は年下なのに軽作業に行ってしまいました。

残された人々が、面倒な仕事をするように仕向けたわけです。


当然、若造から命令されて先輩も面白いわけがありません。

そして、渋々と作業に入ったそうですが、相手は軽作業なので

早く終わります。そして、戻って来てその人達を「要領が悪い」

と罵倒し始めました。すぐに言い争いとなりましたが、結局冒頭

の発言となって双方が仲違いし、人を交代させるはめになった

のです。


交代して帰って来たのは良いのですが、怒られた人が仕事

をボイコットしてしまい、自分の席から動かなくなってしまい

ました。(新人の人達は別作業に向かいました)そして、先の

様な状況となったわけです。


実は、今までもそう言う事がありました。元々プライドが高く、

ベテランだと言う意識の強い先輩だっただけに、意固地になり

易い様です。また、そう言う人はどこの職場にもいるでしょう。


でも、その怒られた先輩は、事故にあってから人が変わって

しまいました。記憶忘れや体調不良(頭痛・めまい・悪寒)が続

き、今までも色んなミスをしています。操作を忘れたり、物を置

き忘れたりする事があったのです。本人も指摘され自覚はして

いるのですが、それらが重なって「うつ状態」になり薬物治療に

至っています。


つまり、怒った人はこう言う「面倒な人」が嫌いなんですね。皆が

フォローしないといけない手間のかかる人なのに、時々先輩風を

吹かすと言う事で、物凄く嫌っているらしいのです。


でも私は、昔お世話になった手前もあるので手助けをする方向

でいます。事故に合わなければ良い先輩だったのですが、やはり

後遺症が残ってしまい、古くから一緒にいる人は一緒にがんばろ

うと言う考えになっています。しかし、後からきた「あの人」には

その考えが受け入れられない様です。


「役に立たない迷惑な奴は職場から去れ」「事故が起きたら

みんなに迷惑がかかる」と言うのが彼の持論だそうですが、

私は逆ではないかなと思うのです。むしろ、「あなたが先輩を

責めるから落ち込んでしまい、妙な所でケガをするのでは?」

と言いたいわけ。実際、先輩の落ち込みようは凄いですから。


私は、「責め過ぎでしょ?」と言いたいのですが、言えません。

その人は体格も良いし、前の職場でも同様の苛め?をやって

ココに飛ばされて来た人だと聞いているので、下手な事は口に

出来ません。言えば、今度は自分が狙われかねないですから。

それに、他の人達とは和気藹々としているので、一見すると問題

があるように見えません。


だから怖い・・・と言うか陰湿なんです。


楽な仕事をしながら、人のアラが気になる様では困ります。でも、

そこに対して誰も文句が言えない。そう言う不思議なオーラを

持った人です。


一方で、怒られた先輩はプライドが高いので、納得がいっていま

せん。しかし、皆に負担をかけているのは事実であり自覚もして

います。だから、不満のはけ口がないんですよね。押し黙るしか

ないと言うのは大変なストレスです。だから、今後自殺でもしたら

どうするのかと心配までしてしまいます。


悪いのは誰か?ではなく、どうすれば穏便に済ませられるか?

を模索していますが、なかなか難しいですね。一番良いのは、

同じ組み合わせにしない事でしょうか。今度、リーダーに進言

して見たいと思います。