久しぶりにホルモンネタ・・・

今日???回目のホルモン注射行ってきました。

ブログアップしていなかったけど、

ちゃんとサボらず注射してましたよ〜(^^)


いつものように受付して呼ばれて診察室に入る。

しかし先生はいない・・・(^^;;

前の患者さんの処置があり外しているみたい。

看護師さんに “右ですね” って。

診察台に横になって右側にブスっ!!!

痛って〜〜〜!!!

痛すぎますぅ(^^;;

注射の間だけでなく終わったとも痛かった・・

今まで全く痛くなかったのに珍しいな。

たまたまかな?

それとも注射のしすぎかな?

みなさんが痛がっていた気持ちがちょっと分かった気がしました(^^;;

さて次回(2週間後)はいかに???

あの勝てない宣告からすぐに子供とふたり分析と対策を行っていました。


分析は素人のわたしと考えていない子供でのブレーンストーミングなので、


的外れな部分もいっぱいかもしれないけどね(^^;)


一応下記の問題を抽出


①反応が遅い
②フットワークが悪い
③速い球に対し振り遅れる
④ストロークの球が遅い


まあ判りきった内容ばかりですけどね・・・


そして対策は


①相手を見て反応する練習
②近い距離からの球出しで動く練習
③④子供のスイング矯正


ということで以下を庭と近くの公園で徹底的にやりました。


①に関してはOGT(On the Game Training)でやるとして、意識付けを徹底して教えました。


②に関しては最初はゆっくりした手出しから始め、フットワークの確認および動き続けることを徹底しました。


③④は子供の後ろに大きなスイングを改善させ、徹底した打ち込みをしました。


その結果・・・多少は変わってきたのかな?


まだまだ取り組み始めたばかりなので精度は落ちていますが、


あっさり抜かれることも、速いボールに対する極端な振り遅れもなくなってきています。


そしてスイングを後ろにコンパクトにした分、前で捉えられるようになって子供の打球に体重が乗りはじめました。


その結果、ストロークのスピードが上がってきたようです。


ということで昨日の育成練習では、前回2-4と攻め込まれた中学生の女の子に6-4。


前々回と違って力で押し切っての勝利でした。


それを見ていたコーチ・・・何か感じたのか、急遽子供とゲームすることになった。


0-6で負けたもののコーチ相手にガンガン打ち込む子供は昔の子供とは違いました。


終わった後、コーチから ”今日コーチがやった戦略・打ち方を自分のテニスに取り入れてみなさい” って・・・


初めてコーチから実践的な指導があった!


コーチも変化を認めてくれたのかな?


まだまだ発展途上の子供なので、公園練習は続けたいと思います。

昨日の育成練習はあまり芳しくなかった。

上のクラスの子とのゲームでは押されてゲームを落とす。

ポイントを取るのもひと苦労。

二人と対戦して1-4と2-4・・・

練習の最後に子供にコーチが何か言ってた。

あとで聞くとI君という子のことでテニスが上手く全国目前だったが、

5年生になったら以降全く勝てなくなって終わったとのこと・・・

なんのこと?と思いその日は終わる。


そして今朝のジュニア強化練習・・・

2人と対戦して4-1、6-3と勝ち。

昨日悪かったところも修正されていて上手く戦ったかな?

しかし最後にコーチに子供だけ呼ばれて何か言われている。

帰りの車の中で聞いてみたら、またI君のことだと・・・

昨日とは違うコーチなのに同じ子のこと?

しかし今日のコーチはもっと踏みこんで言ってきた。

その子のことを例にとって子供にこのままでは勝てなくなると・・・

自分のテニスを見直して変えないとI君と同じことになると・・・

何を変えないといけないのかは自分で見つけないといけないと・・・

子供にとって厳しい一言だったでしょう。

いや・・・言ってくれただけ育成のコーチより優しいのかな?

多分二人のコーチから同じことを言われているので正しいんでしょう。

それほど子供はI君に似ているんでしょうね〜

う〜ん・・二人いい方向だと思っていたけどよくない状態だったんですね。

子供には考えてもらって何か見つけて欲しいけど、

できなかったら去るしかないのかな?

秋のシーズンインを前に悩ましい問題発生ですね・・・

暑さ寒さも彼岸まで。


台風が過ぎ去って一気に秋めいてきましたね。


そんな昨日のお休みもすごしやすい気候・・・


ということで朝からスポーツで楽しんできました。



まずは市内のスポーツ&アミューズメント施設に行って子供と卓球をする。


お互い素人だし、本格的にやっていないのでなめていましたが、意外にきつかった・・・


やつは見よう見まねで回転をかけてくるし、チャンスとあらば一気に打ち込んでくる。


結構ハードに動き回って汗びっしょりになりました。


途中5セットマッチの試合もやりましたが、結構白熱した打ち合いを展開・・・


2セット連続でデュースにもつれ込みました。


結局3-0で子供の勝利・・・


う~ん・・・卓球もラケットスポーツなんでテニスのテクニックが活きたのかな?



昼からは近くのコートを借りてテニス。


もうまともに打ち合える自信がなかったので球出しを中心に練習しました。


おかげでスマッシュとボレーは結構いけてきたかな?


最後に1セットマッチの試合をしましたが、わたしのサーブが入らん・・・(^^;)


ストロークも子供の球威に押されてまともに返らないし、


いいように振り回されて結局0-6で完敗・・・


冬にやったときは結構いい勝負してたんだけどな~


本当に強くなったんだな・・・


これからは球出し専門でいきたいと思います。



最後は夜からの子供の育成練習・・・


県内で行われているテニスイベントに参加しているのか、練習生が少なかった・・・


その分みっちり練習ができたようですごくハードだったとのこと。


最後に4ゲームマッチを行っていましたが、今まで一度も勝てなかった中学生の女の子に2連勝!


優勝した大会のときと同じように相手を操つるストロークが通用していました。


いや~女の子とはいえ14歳以下のクラス・・・


10歳以下の子供にとっては2クラス上の相手に勝てたのは自信になりますね。



秋以降の大会に向けていい感じでいけそうですね。


まずは10月15日のジュニアリーグ入れ替え戦。


がんばってほしいですね。

3月にレギュラーボールに転向して半年、

予選でも勝てず、1-2位トーナメントにも進めない大会が続いていました。

いいところまで行っても最後押し切られる・・・

あまりパッとした戦績は残せていませんでした。

この半年ですっかり負け癖がついてしまった感じですね(^^;;

まあここ最近の試合では初戦敗退や予選敗退はなくなってきましたが・・・

ひと夏越えて十分戦える力はついていると思いますが・・・

それでも勝ちが続かないのはまだ自信が持てていないのかな?


少し戦いやすい大会で自信をつけるのもいいかな?

ということで昨日は初めて優勝したグリーンボール大会と同じ系列のレギュラーボール大会。

と言ってもこの半年の間に数回出場して1-2位トーナメント進出1回と戦績は・・・なのだが(^^;;

でも今の子供には十分実績を残せる大会だと思い挑戦しました。


受付を済ませドローを確認すると3リーグしかない・・・

でもCリーグの1番目に入っていたので本命3番目みたい。

実はこの大会は夏休みの合同練習会のアカデミー主催で、評価してもらえていたんだな。

予選1試合目は同年代の男の子。

ちょっとクセがあってストロークの全てがスライス・・・

最初は戸惑って2-2と互角の展開だったが、中盤以降子供の繋ぎが上手く行って2ゲーム連取。

4-2で初戦勝利。

続く予選2試合目も全く危なげなく4-0、取られたポイントも4ポイントと圧勝でした。

予選はCリーグ1位通過と幸先いい滑り出し。

しかし1-2位トーナメント1回戦の相手はAリーグ1番目・・・つまり今大会の本命です。

不安がありましたが今の子供だったら大丈夫!

自信を持って送り出しました。

その期待通りに序盤は3ゲーム連取。

その後一進一退の攻防で5-2となりましたが、終始優位に進めて6-2で本命撃破!

2回戦(準決勝)進出です。

しかしその相手はBリーグ1番目で今大会本命2番目・・・

しかも子供は過去3回対戦して全敗と分が悪い。

でもひと夏越えているので面白いか???

期待しつつ送り出すと期待通り最初から圧倒して3ゲーム連取。

ここで気が抜けたのか子供の動きが小さくなる。

初めて勝てそうになったから?

一気に追いつかれて4-4。

ここで切り替えたのか粘り強く繋いで相手のサーブブレイク。

しかし相手も諦めず続く子供のサーブゲームブレイクで5-5。

さすが本命2番目ですね。

しかし最終ゲームは子供が圧倒して6-5で勝利。

夏休みの成果が出たかな?

そして決勝戦の相手はストロークが強い女の子。

予選リーグで本命の子を破っているから油断大敵。

しかし試合が始まると終始子供が圧倒する。

相手の打ちにくいところにたくみにコントロールして強打を防いでゲームを奪い続ける。

結局6-0で危なげなく勝って優勝!

レギュラーボール大会で初優勝できました。

表彰されている子供の顔は嬉しさと自信にみなぎっていました。

これでひとつ壁を超えたかな?

実績(優勝)にこだわるわけではなかったけど、

実績を残すことって子供を大きく変えることにつながると思います。

だからこれからももっと実績を残して欲しいと思います。