もうずいぶん前ですが。



『252 生存者あり』 




こどもネコ



を観ました。




では、あらすじを。



 -台風 -台風 -台風 -台風 -台風 -台風 -台風 -



関東に直下型地震が発生して数週間後、

都心の機能は回復しつつあったが、

地震の影響で海水温度が急上昇し、

史上最大規模の巨大台風が発生する。


元ハイパーレスキュー隊員の祐司(伊藤英明)は、

娘(大森絢音)の誕生日を祝うために、

妻(桜井幸子)と銀座で待ち合わせをしていたが、

突然巨大なひょうが降ってきて……。



(Yahoo!映画より抜粋)


 -台風 -台風 -台風 -台風 -台風 -台風 -台風 -



つまりはだ。



雹(ひょう)も怖いけれども。

そんなのは一瞬の出来事だったりして。


メインは、津波の恐怖!!




水がどばばばばーーー!!波




って流れてくんのよ。


しかも地下鉄のホームに!!


電車すら浮かせて動かす力なのよ!!



これまた、娘っこが耳の不自由な子で。




「あぶなーい!!」注意



って言っても聞こえないので、

大変なのですよ・・・。




そして。




伊藤英明。


なんて水が似合うヤツなんだ!


やっぱり救出劇が似合う!!


どーしても、海猿にしか見えんwww




見所は家族愛もそうだけど、

仲間愛?もいい感じです。



なんであんなに敬礼ってかっちょよくて、

感動をさそうんかね?






そーいや、私。


最初、コレ、ホラーだと思ってたwww



何故か『サイレン』と勘違いしてて。



こどもネコ


なんでだろね?


全然ホラー要素ないですからーーー!!


普通の災害パニック映画ですからーーー!!!





娘が耳が不自由なのは必要なかったように思いますが、

普通におもしろかったです。


思ったとおりのお話で、

裏切られなくていいかもwww





ここからネタバレ!!


って言っても、思い出すのが難しいくらい

忘れちゃってるけど汗



ストーリー間違えてる部分が多々出てきそうな予感でいっぱい。



だから読むな?!

























ストーリー


※役名なんか覚えてないので、役者名?で書きますとも。


 -台風 -台風 -台風 -台風 -台風 -台風 -台風 -


伊藤英明と桜井幸子には、耳の不自由な娘がおります。


その娘の誕生日プレゼントプレゼントを買うために、

伊藤くん、デパートへ。


桜井さんと娘は地下鉄のホームにいて、

後で伊藤君と落ち合うことになっている。



がっ!!



伊藤くんがデパートから出ると、

巨大な雹(ひょう)雹が降ってきやがりました!!


あちこちのガラスが割れ、

車はボッコボコ。


もちろん人もあっというまに大怪我するほどの雹。



みんな地下へ避難してパニック状態



桜井さんと娘はパニックした人々によって

離れ離れへ。




そこへ。



津波波が大都会を飲み込みます。




伊藤君はなんとか娘の待つ場所へとたどり着きますが、

津波によって娘を守ることができません。



なんとか、命は助かったものの、

娘は行方不明。



近くにいた山田孝之くんと何故か行動を共に。



伊藤くん。


実は元ハイパーレスキュー隊員でして。


キビキビと働きます。




で。


娘と娘を助けてくれた韓国?中国?台湾?の女性(美人)を発見。

なんていい人なんだ!!



恐怖と戦う娘に、

伊藤くん、誕生日プレゼントプレゼントを渡します。




その二人と山田くんと共に避難場所に最適な場所を発見。


そこには、キム兄がいて、

この5人で行動を共にすることになります。



安全だと思われた避難場所も、

水が入り始め、急いで移動。



伊藤君が前に行った事があるという

旧新橋駅?に行って一休み。



ここで救助を待つことにします。



「生存者あり」をあらわす



252の合図をしながら。



2回柱をたたく。

 一休み。

 5回柱をたたく。

 一休み。

 2回柱をたたく。)







えーーーと。



娘を助けてくれた美人さんがですね。


どっかで怪我していて。



容態が悪化。


手術?しなくちゃいけなくなりまして。



ここで山田くんとキム兄が活躍します。



山田くんは、研修医


キム兄は、大阪の中小企業の社長さんで、

水をろ過する試作品を持っていまして。


その試作品を使って、

輸血?しながら手術するのですよ。



ここら辺はTV放映でカットされたのか、

いつの間にか手術は終わっていたよwww



でー。

でー。



この場所も崩落の危険が出てきまして。



みんなで逃げるんだけど、

パパからもらったプレゼントを

娘ちゃんが取りに戻っちゃいまして。



「行くなーーー!!」



って言っても聞こえなくて。







崩落。







娘さん、下敷きになってしまいますううっ...




死んだとあきらめ、自暴自棄になる伊藤くん。




まだ死んだと決め付けるな!


と周りの人。




そんなとき。




「カンカン。 カンカンカンカンカン。 カンカン。」



と音が聞こえてきました。




キム兄「娘さん、俺らが252の合図してたの見とったんや!!」



とみんなで娘さんを救出するためがんばります。





地上では。


桜井さんが放心状態。



台風が大接近していて、

捜索も打ち切りに。



桜井さんは「なんで助けてくれないの!!」


と一人外へ出てしまいます。




でも、伊藤くんに兄ちゃんであるレスキュー隊員さんが、

STOP!!


行かせません。




伊藤くんの元同僚であるメンバーも多数いて、

みんな助けたいのに隊長が「ダメ」バツっていうんで、

もやもやしている時。



隊員の一人が暴走



しかしそのおかげで、

伊藤くんたちの252の合図が届きます。




でも、隊長としては隊員の無事を守るのも仕事のうち。

救出のOKは出せません。



そんなとき、気象予報士(?)のおねーちゃんが



「もうすぐ台風の目に入ります!!」


18分だけだけど!!」



と教えてくれます。




それで、「18分だけだぞっ!」と、

OKを出します。




普段は少量の爆弾も

確実性を狙っていつもより多く使って爆破っ!!




おかげさんで、伊藤君たちのいた電車が下に落ちます・・・汗



でも、そんなのは全然大丈夫で。(本当か?)



次々と救出される人々。



ただ。



思ったより台風の目に入っていた時間が短く。



最後に残った伊藤くんと伊藤君のにーちゃん(レスキュー隊員)と、

山本くん(レスキュー隊員)が救助されず、

捜索は打ち切りに。



・・・






台風が去り。




再び救助活動が始まります。




伊藤君のにーちゃん。


無事救出。




桜井さんの「主人は?!」の問いかけに

首をただ振る伊藤君のにーちゃん内野さん。



おうおう




その時。



声を出すことのない娘さんが

必死に



「ぱ・・・ぱ・・・!!」



と叫び始めます。



(はい。ここ泣くところね。)






すると、遠くから誰かを担いで出てくる人影が。





伊藤くーーーーーん!!


かついでいるのは・・・山本くん?





 -台風 -台風 -台風 -台風 -台風 -台風 -台風 -




・・・というなんとも不死身な伊藤くんの姿でTV放映は終わりましたw


映画もそーだったんかな?



さすがにラストはカットしないだろしな。





いろいろすっとばしましたな。



伊藤君がなぜハイパーレスキューをやめたのかとか。


(同僚を見捨てて兄ちゃんを優先して助けちゃったからだったかな?)



最初頭のくる山田孝夫だったけど、

次第にいーやつになるとか。



美人のねーちゃんの家族についての話だったりとか。

(父ちゃんが事故にあったんだっけか?)




ま、いいのよ。




これは、伊藤英明を見るための映画だと

思うからっっ!!