ちょっと前。
いや、ずいぶん前か?
TVで放映されましたよね?
『おくりびと』。
ようやく今日、見ました!
あらすじ。
楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、
故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は
好条件の求人広告を見つける。
面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、
業務内容は遺体を棺に収める仕事。
当初は戸惑っていた大悟だったが、
さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、
納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。
えーと。
ヤホーの解説をまんまコピりました
なんとなく読む気になれないわ・・・。
暑いし。(関係ないかw)
つまりだね。
"納棺師"というお仕事の話です!!
・・・短すぎwww
見終わっての感想ですが。
納棺師というお仕事、
未知の世界に魅入られました!!![]()
人の死を商売にしてる!!
なーんて野次もありますが。
崇高で、芸術的で、
とっても素敵なお仕事に見えました![]()
実際は、大変でしょうけどねぇ・・・![]()
ここから、ネタバレ!!
ざっとストーリーを書き記します。
忘れちゃうの。
私の脳は、デリケート![]()
だったらいいのだが、
実際はデリート好きなの![]()
※全く役柄の名前を覚えていないので、
役者名が出てきます。。。
あは。 あははは・・・
主人公のモっくん。
チェロ
奏者だったんだけど、
楽団がつぶれまう。
不運だな・・・![]()
チェロ奏者の道は諦めて、
奥様の広末を連れて
実家の山形へ。
仕事を見つけなきゃー![]()
と、新聞?を見ていると。
「旅のお手伝いの仕事です。
未経験者でもOK!」
という魅力的な広告が。
旅行代理店?
と思いながら、
その会社に行くと。
「採用♪」
即採用かよ!!!Σ\( ̄ー ̄;)
採用後に、
納棺のお仕事だということが判明。
月50万ですってよ!奥様っ!!
面接きただけで、
2万円よ・・・。
(そこに食いつくな?)
死を取り扱う仕事にとまどってるのか、
奥様にはナイショ♪
しょっぱなこそ、
死体を見て、吐いたりしていたものの。
だんだんと納棺師の仕事に
夢中になっていくモっくん。
でもね。
奥様にばれちまった!!
モっくんが死体の役やってて、
肛門に綿つめられてるDVDを見ている
広末www
「そんな仕事、
すぐに辞めて!!」
わかる気がするぞwww
いやいや、そーでなくw
実際は、
肛門をやられてる旦那にがっかりした訳ではなく、
死体を扱う仕事に嫌悪感を抱いていたわけだけど![]()
辞めると言えないモっくんに怒った奥様、
家を出て行きます~
さよーならー
だけど。
子供ができたっちゅーことで、
割とすぐに戻ってきます![]()
ま、仕事を理解してるわけじゃないから、
「子供に仕事の事言える?
子供がいじめられるかもよ?」
とやっぱり辞めさせようと頑張る広末。
そんな時。
知人の銭湯のおばちゃんが
亡くなってしまう![]()
広末さん。
初めて納棺師として働く
かっちょいー旦那の姿を見るわけですよ。
感動したんでしょうね。
その後は、仕事について文句言うことが
なくなりました♪
そして。
ある日。
モっくん夫婦の家に電報が。
モっくんの父親が亡くなった?!
女つくって、家を出た父親。
顔すらも覚えていない。
覚えているのは、
毎年、石文を送り合おうという
破られた約束くらい。
そんな父親、
どーだっていいもん!
駄々をこねるモっくん。
でも、会社の人や、
奥さんに説得?されて、
父親の元へ行く決意をする。
顔を見ても、
やっぱり見覚えがない。
で、葬儀屋さんがやってくるんだけど。
これがまー、乱雑な葬儀屋さんで。
乱暴に父ちゃんを扱うもんだから、
モっくん、きれちゃいます。![]()
「自分でやるもんっっ!!」ヽ( )`ε´( )ノ
ということで、自分でやるんだけれど。
その時に、
父ちゃんが何かをにぎっている事に気付く。
これは・・・。
昔、たった一度だけ交わした石文!!
その石を見たとたん、
その時の父親の顔を思い出すモっくん・・・。
「おやじ・・・」
石文の石は、
どんな気持ちが込められていたんでしょうね・・・![]()
大好き。
そんな気持ちだったのでしょうか。
その親子をつないでいた石を、
生まれてくるだろう我が子へ
優しく触れさせるのでありました・・・。
はい。
カーーーット!!!
以上でございます。
(個人的に好きなシーンが沢山ありますが、
キリがないので、省きました
)
なんとか賞もらった作品だからさ。
芸術的すぎて、
私には何がなにやらわからないかと思ったら。
面白かったです。
興味深かったです。
笑いのシーンあり。
感動あり。
音楽もよかったっす。
ラストは、
「ん?終わったの???」
って感じの終わり方だったけど![]()
まぁ、そんな終わり方もありなのかな?
