昨日の夜の事。





ハハ 「お母さんの年齢、知ってる?」




ジュン 「3×歳?」




ハハ 「(1歳多い!むかっ ハタチだよぉ~にひひ




ジュン 「えぇ~!違うよ!!


      ハタチだったら、もっと美人・・・」








あんだってぇーーー!!プンプンむかっ






母の殺気を感じて、

"美人"の後の言葉を飲むジュン。






ジュンの辞書にはこう書かれているに違いない。




び-じん【美人】


1.若くて痩せている女性。


2.萌え系ファッションをしている女性。









ジュンは昔からこういう傾向にあった。








公園に若くて芸能人張りの可愛いママさんを発見するジュン。


ボールをあらぬ方向に投げるジュン。


それを取りに行く母。


その隙に、そのママさんに抱きつくジュン。


それを何回も続けて母を遠ざけるジュン。





そんなに邪魔かい?母のことが?






ママ同士の集まりでも、

一番若くて可愛いママさんに

ずーっと抱っこされているジュン。




副業でモデルの仕事をしていたくらい

若くてカワイイ幼稚園の先生から

片時も離れることのなかったジュン。



(ちなみにこの先生、

 旦那達も虜になっておりました)





TVを見て、フリフリな格好している女性を見ては



「かわいい!」



を連呼するジュン。





戦闘ヒーローのふりかけよりも、

プリキュアのふりかけを選ぶジュン。








ジュンの将来が不安で仕方ないよ・・・ダウン




母はジュノンボーイに仕立て上げたいのに、

このままじゃ・・・




ジュンNOボーイになるじゃないかー!



ジュンNOボーイ =



「ジュンくん? えー? NO!ありえなーい」


みたいな?






あぁ、穴に埋めてしまいたかった過去を

掘り起こしてしまった・・・しょぼん







気晴らしに、ペタボタンでも

つけてみましょうかね・・・



ペタしてね