こんちは。ヒデカヨですよ。まいどです。
ヒデカヨといえば・・・教養、暗記、記憶術の達人などをイメージされる方が多いと思います。
実際、雑誌などで紹介されたのも、動物暗記法とか食べ物暗記法とか暗記物が中心だったと思います
受験シーズンなので、記憶術のほうが人気あるのもわかるのですが、ヒデカヨは暗記だけでなく、色々な教養があります。ブログの更新頻度は多いとは言えないヒデカヨですが、これからは
たくさんの教養を、ブログを通して世に広めて、世界平和と我が国の教育の発展に貢献したいと願うヒデカヨなのでした。
今日は、ちょっと、方向性を変えて、皆さんが、学生時代に勉強した物理について、復習したいと思います。といっても、数式を考えるわけでなく、日常の疑問を解き明かします
皆さんはこんなことを考えたことはないですか?
「電車の中の蝶はなぜ、電車の後ろにぶつからないのか?」「電車の中でジャンプしたら、なぜ、同じ位置に着地できるのか?なぜ、扉にぶつからないのか?」
一度、疑問に思うと夜も眠れない方が多いとお思います。
そこで、今日はヒデカヨが、この簡単そうで、難しい問題を問いてみたいと思います
この世の物体は加速度が変わらない限り等速直線運動を続けます。
電車の中の空気も等速直線運動を続けるのです。つまり、電車が100(km/h)で走れば、中の空気や人間も100(km/h)で動いているのです。なので、電車がでどんな速度で走っていようと、中の人も同じ速度で動いているので、ジャンプしても同じ位置に着地できるのです。地球の自転の速度を人が感じないのと同じ理屈ですね。
ただし、電車が曲がったり減速する場合には、加速度が変化します。電車が止まるときには、体に力が加わりますよね。これが「完成の法則」です。(力)=(重さ)×(加速度)の運動方程式というものの関係で与えられる力です。
つまり、もし、貴方が、電車の中でジャンプして、元の位置と違う位置に着地したいと思ったとします。
それを実現するためには、駅に近づいてきて減速する瞬間とかに高めにジャンプすることで、体の速度と電車の速度が相対的に変化し、違う位置に着地できるのではないでしょうか。あってますか?
また、ジャンプするときは、窓を多めに開けておくことで、中の空気と外の空気が一体化して、中の空気の速度が電車の速度よりも相対的に遅くなるのではないでしょうか。それによって、ジャンプしたときの着地位置が少し変わる?もう、あってるのか、間違ってるのか、よく分かりません・・・。詳しい方、教えてください。
次に↓の画像を見てください。
トラックの荷台でランニングマシンで走る画像です。
フルマラソンの記録保持者のスピードにチャレンジということです。
けど、これを見て、こんな風に思う方はいませんか?「もし、このトラックが走りだしたらどうなるのか?」これは、先ほどの応用編ですね。簡単です。
ランナーが12km/h、トラックが60km/hであれば、ランナーのスピードは72km/h!かなり速いですね。ランナー気持ちよさそうですね。
ちょっとした物理現象でも、色々考察してみることが、色々な発見があって面白いですね。せっかく学生時代に習った物理、もう一度、復習してみるのも面白いかもしれません!

ヒデカヨでした。
ヒデカヨといえば・・・教養、暗記、記憶術の達人などをイメージされる方が多いと思います。
実際、雑誌などで紹介されたのも、動物暗記法とか食べ物暗記法とか暗記物が中心だったと思います

受験シーズンなので、記憶術のほうが人気あるのもわかるのですが、ヒデカヨは暗記だけでなく、色々な教養があります。ブログの更新頻度は多いとは言えないヒデカヨですが、これからは
たくさんの教養を、ブログを通して世に広めて、世界平和と我が国の教育の発展に貢献したいと願うヒデカヨなのでした。
今日は、ちょっと、方向性を変えて、皆さんが、学生時代に勉強した物理について、復習したいと思います。といっても、数式を考えるわけでなく、日常の疑問を解き明かします

皆さんはこんなことを考えたことはないですか?
「電車の中の蝶はなぜ、電車の後ろにぶつからないのか?」「電車の中でジャンプしたら、なぜ、同じ位置に着地できるのか?なぜ、扉にぶつからないのか?」
一度、疑問に思うと夜も眠れない方が多いとお思います。
そこで、今日はヒデカヨが、この簡単そうで、難しい問題を問いてみたいと思います

この世の物体は加速度が変わらない限り等速直線運動を続けます。
電車の中の空気も等速直線運動を続けるのです。つまり、電車が100(km/h)で走れば、中の空気や人間も100(km/h)で動いているのです。なので、電車がでどんな速度で走っていようと、中の人も同じ速度で動いているので、ジャンプしても同じ位置に着地できるのです。地球の自転の速度を人が感じないのと同じ理屈ですね。
ただし、電車が曲がったり減速する場合には、加速度が変化します。電車が止まるときには、体に力が加わりますよね。これが「完成の法則」です。(力)=(重さ)×(加速度)の運動方程式というものの関係で与えられる力です。
つまり、もし、貴方が、電車の中でジャンプして、元の位置と違う位置に着地したいと思ったとします。
それを実現するためには、駅に近づいてきて減速する瞬間とかに高めにジャンプすることで、体の速度と電車の速度が相対的に変化し、違う位置に着地できるのではないでしょうか。あってますか?
また、ジャンプするときは、窓を多めに開けておくことで、中の空気と外の空気が一体化して、中の空気の速度が電車の速度よりも相対的に遅くなるのではないでしょうか。それによって、ジャンプしたときの着地位置が少し変わる?もう、あってるのか、間違ってるのか、よく分かりません・・・。詳しい方、教えてください。
次に↓の画像を見てください。
トラックの荷台でランニングマシンで走る画像です。
フルマラソンの記録保持者のスピードにチャレンジということです。
けど、これを見て、こんな風に思う方はいませんか?「もし、このトラックが走りだしたらどうなるのか?」これは、先ほどの応用編ですね。簡単です。
ランナーが12km/h、トラックが60km/hであれば、ランナーのスピードは72km/h!かなり速いですね。ランナー気持ちよさそうですね。
ちょっとした物理現象でも、色々考察してみることが、色々な発見があって面白いですね。せっかく学生時代に習った物理、もう一度、復習してみるのも面白いかもしれません!

ヒデカヨでした。