相変わらず子供たちは順番に
風邪をひいていました。
次男は頻繁に痰のからんだ
咳をしていました。
いつもの様によく咳をしていた
ある日の夜中、
次男が寝ながら咳き込みました。
そして、咳の勢いで嘔吐しました。
暗闇の中の嘔吐で
隣で寝ていた私にも被害が
その時は汚れた布団を片付け、
子供をシャワーで綺麗にし、
新しい布団を用意して
自分もシャワーをしてと
パパっと対処をしましたが、
この出来事が私の強迫性障害の
症状悪化の引き金になりました。
この日から『夜中に咳き込んで嘔吐』
と言うことが2日に1度くらいの
ペースでおきていました。
寝ててもだんだんと
子供の咳には敏感になってきて、
子供の咳で目が覚め
このままだと吐くぞ!と言うのも
わかってきていました。
嘔吐されても『大惨事』という事も
少なくなってきていましたが、
私は
「ホントにその辺が汚れてないか」
「子供や自分は汚れていないか」
という事がすごく気になっていました。