というか、新しいユーザー様の感覚ではスペアタイヤが付いてないのが普通かも?ですね。^^;
だって、スペアタイヤレスで応急パンク修理キットを搭載している車両を調べてみると、
トヨタ:プリウス、アクア、他
ニッサン:セレナ、ノート4WD、他
ホンダ:フィット、フリード、他
マツダ:デミオ、MPV、他
ミツビシ:コルト、i(アイ)、他
スバル:ステラ、ルクラ、他
スズキ:ワゴンR、スイフトスポーツ、他
ダイハツ:ムーヴ、タント4WD、他
という風に、販売台数が多いクルマの多くがスペアタイヤレス車なんですね。
スペアタイヤレス車には“応急パンク修理キット”としてコンプレッサーとパンク修理液のセットが純正で付属しているものが多く、タイヤがパンクしてしまった場合はこれで応急処置をするわけですね。

↑こんな感じです
で、今日の本題。
クルマの応急パンク修理剤に“有効期限”があるのをご存知でしたか?
有効期限は4年程度~のものが多いようなので、平成20年過ぎのこれらの車両が車検や点検で入庫してきたら、パンク修理剤の有効期限が既に切れている又はこれから次回点検までに有効期限が切れる可能性があるので、ユーザー様のためにもチェックしてみてください。(発煙筒なんかと同じ感覚ですね)
で、ランマート的に、さらにもう一考。
純正の代替で使用できる、社外のパンク修理液って仕入れられないのかな、と探してみたら、ありました!
補充品、有効期限切れ時の代替えに
→ 乗用車用 応急パンク修理液500ml A-425

キット丸ごと必要なら、エアーコンプレッサー付きで
→ 乗用車用 応急パンク修理キットDX A-424

マルニ工業”は、パンク修理材総合メーカーとして、国内外から厚い信頼を得ている専門メーカー。
性能のわりにリーズナブルな価格設定なので、自信を持ってオススメして頂けます。
※修理液に関して、同時注入方式のものには対応していません。別注入方式への対応品です。ご注意ください。
仕入れご採用をお考えのカーディーラー様は、是非ランマートへお問合せ下さい!