けど、今日はバッテリーの仕入れに行ってきました。

夏の車のトラブルといえば、、、バッテリーあがりです。
JAFのデータで見るロードサービスを見ても、平成23年お盆の一般道路ロードサービス救援依頼内容は、断トツで「過放電バッテリー」。
夏に限らずとも、バッテリーあがりは断トツの1位ですね。
私は経験ないですが、せっかく夏休みや休日を使って準備万端で遠出をしたのに、クルマのトラブルで身動きできなくなるなんて、想像するだけで恐ろしい。。。
ここで質問です。この質問に答えられますか?
「アナタの車は充電制御車ですか?」
ハイブリッドとか電気自動車とかアイドリングストップ車とかではなく、お乗りのエコカーが充電制御車か否か。
答えられる人、きっと少ないと思います。
例えばトヨタのヴォクシー(2007年~)も、日産のセレナ(2005年~)も、マツダのデミオ(2007年~)も、あの車もこの車も、充電制御車なんです。
車にはオルタネータという発電機がありまして、その発電によりバッテリーに充電された電力で、エアコンやカーナビなど電力を使用しているわけですね。
従来車、つまり充電制御車ではない車は、エンジンが回っている間、常にオルタネータが稼動し、バッテリーに充電されています。
一方、充電制御車とは、エンジンが回っていてもバッテリーの充電状態が十分な場合、オルタネータの稼動を休止してくれるんです。オールタネータの稼動が休止しているということは、当然エンジンの負担は軽減されますので、ガソリンの消費が抑えられ、燃費が良くなりますね。うーん、エコ!
ん? 充電制御車のバッテリーの声が聞こえてきました。
「充電・放電の繰り返し・・・実は結構過酷、キツイ・・・でもオイラは燃費向上のために頑張る!」
今回ご紹介する商品は、特に充電制御車にオススメしたい、環境性能にも優れたバッテリーです。
GSユアサバッテリーエコアールシリーズ
簡単に特徴をまとめると、
①充電の回復力が高く、より短時間で充電できる
②それらにより、CO2排出量削減・燃費向上を実現できる
③再生樹脂や再生鉛を使用し、製品の製造自体でCO2排出量を削減している
GS YUASA ECO.Rバッテリーは、次の3タイプをラインナップ。
■環境配慮型スタンダードモデル ECO.R(エコアール)

■より長超寿命を目指した ECO.R LS(エコアールエルエス)

■アイドリングストップ車用 ECO.R IS(エコアールアイエス)

メーカー製品ページ
もちろん充電制御車でないクルマにもオススメできます。
走行距離が少ない=充電される時間が少ないので、バッテリートラブルになる可能性が増すとも言えますので、あまり長距離を乗らない週末メインのサンデードライバーさん、お買い物メインのちょい乗りドライバーさんにもオススメです。
①お客様の車の特性(充電制御車である、など)
②お客様のライフスタイル(どの程度クルマに乗るのか、など)
③お客様の価値観(環境貢献をしたい、など)
お客様に合った商品サービスを選択肢として提案できたら、多少値段が上がっても喜んでいただけると思うんです。
ということで、GSユアサ環境配慮型バッテリーの卸売り、ランマートでお取扱いしておりますので、会員カーディーラーのみなさま、お気軽にお問い合わせくださいませ。m_ _m
ランマートでした!