事務所の省エネ、照明の節電対策を実現する新製品「エコスマートHf」
40W型2灯用の蛍光灯で、1台あたりの消費電力がなんと48W~50W!
(つまり1灯当たりで計算すると24W~25W!)
HF蛍光管で、LED蛍光管並みの高節電率を実現する電子式安定器なのです。
ショールームや工場、オフィスの天井をご覧下さい。
①事務所の蛍光灯は「40W型・2灯式」ですか?
(≒長さ120cmくらいで、2本ずつ並んでますか?)
②蛍光管は「FLR又はFL管」ですか?
(≒蛍光管の品番がFLR又はFLではじまるラピッドスタートですか?)
③事務所の節電・省エネを検討中又は興味がありますか?
答えが「YES」の方、イメージだけでLED蛍光管を検討する前に、電子安定器エコスマートHfの存在も知っていただきたい!
まずは一般論。
答えが「YES」の事務所では、蛍光管の天井裏には2灯1組につき「鉄芯式安定器」が1個存在し、2灯1組につき「消費電力85W~100W」程度の電力を消費しているのでは、と想像できます。
「電子式安定器」(インバーター安定器)をご存知でしょうか?
安定器を電子安定器に、Hf蛍光管を使用することで、消費電力は70W程度まで省エネできます。
で、こっからが本題!もっと節電したい!エコスマートHf製品情報。
日本エヴァレイが製造する電子式安定器
まずはエコスマートHfの「技術的な肝」
カタログ的な難しいことは置いといて、くだけて書きます。
電気製品はスイッチオンする瞬間が一番電気を食うってよく言いますよね。
蛍光灯も同じようなもので、ランプを点灯させる瞬間に発生する過電流が、フィラメントという蛍光灯の端っこの部分を劣化させていきます。
結果、わかりやすい目に見える現象として、蛍光灯の端っこの方が黒くなる、暗くなる、点かなくなる、わけですね。
エコスマートHfに採用されている新技術「黒化防止技術(EBL)」は、大幅(ランプ始動の瞬間→1/500以下!)にグロー電流の制御に成功し、劣化を防いだわけです。
その技術の裏づけ、試験の結果として
●オン/オフで点かなくなる回数 普通、7000~10000回→EBL、20万回以上!
●光束維持率(初期の光の維持率) 普通、70%→EBL、97%!
●同じ蛍光灯の寿命 普通、12000時間→EBL、26000時間!
という数値が出ています。
次にエコスマートHfの「発想の肝」
先述の答えが「YES」の事務所のFL蛍光管は、普通に力を発揮して約6000lm(ルーメン、光束量、明るさを表す単位)、光の維持率が70%なので30%劣化した状況を想定すると、約4000lmとかなり暗くなります。
一方、電子安定器とHF蛍光灯、普通に力を発揮させると約7000lm。
ここで発想の肝。
「別に今より明るくしたいわけではないですよね?」
エコスマートHfはあえて約5800lmに明るさを制御したんです。光の維持率が97%なので3%劣化した状況を想定しても、約5600lmの明るさを維持できるからこそ、その発想ができるんですね。
約7000lm-5800lmの差分、この電力を更に削減するという選択をし、開発したんです。
単純だけど、目からウロコですよ、これは。
結果、冒頭に書いたとおり・・・
40W型2灯用の蛍光灯で、1台あたりの消費電力がなんと48W~50W!
(つまり1灯当たりで計算すると24W~25W!)
HF蛍光管で、LED蛍光管並みの高節電率を実現する電子式安定器なのです。
コストがLED蛍光灯より安かったり、3年保証も付いていたり、やっぱ蛍光管の優しい光が好きだったり、言いたいことは富士山ほどありますが、どんどん長くなるので今日はここまで。m_ _m
後日、導入する現場におじゃまして、簡単な工事の様子なんかもアップできたらいいですね。
エコスマートHfの導入に関するご相談は、ランマートへお気軽にお問合せ下さい。
(もちろんLED照明も大好物、各種も取り扱っておりますので、またの機会にご提案します)
ランマートは、会員カーディーラー様の、事務所・ショールームの節電・省エネを応援します!
