龍馬マラソン  UTMF  当たりました!



上記の2レースが当選しました。


どちらも抽選でしたが、見事に当たりました。


『龍馬マラソン』は高知マラソンが名前を変えての


再出発の初のレースです。


http://www.ryoma-marathon.jp/index.shtml

高知と言うこともあって、参加しようと思っています。


しかし、『花粉症』最盛期でもあるので走り込みが


出来ません。それが難点です。


『UTMF』は第2回大会です。


http://www.ultratrailmtfuji.com/


昨年は5月下旬だったのが、4月下旬になりました。


距離も少し伸びたのかな。


かなり大変でしたが、富士のあの眺めは申し分なし。


それをもう一度味わいたいと思い申し込みました。


当たったのは良いのですが、やはり


走り込みが足りない時期です。


例年、全く走らない時期なのです。


しかし、決まった以上やるしかありません。


昨年以上の結果を残せるようにします。


こうして、運が良いのには何かあるはず。


次のあたりを期待して、申し込みや購入をします。


12月に入り、慌ただしくなりますが体調には


みなさん、気を付けましょう。



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The 2013 The North Face® Ultra-Trail du Mont-Blanc


 せっかくなので来年の


「ウルトラ・トレイル・デュ・モンブラン」の


情報を書いておきましょう。


プレエントリーは

           12月19日(水)~1月8日(火)まで


その後、エントリーが行われる。


その前に、保有ポイント数が昨年と変わった。


UTMBに限っていいえば


            7ポイント

      

                   必要だ。


それも、最大3レースで得とくしておく必要がある。


ということは、距離の長いレースに出ておかないといけないと


いうことだ。


参加費は


           160 €


                   だ。


入金に関してはキャッシュカードがいる。


参加できるようになれば『医師の診断書』を用意しよう。


それをスキャナーして、転送すればOKだ。


さてさて、私はどうしようか?


『エントリーだけはしてみようか』とも思っている。


皆さんはどうしますか?
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 モンブラン完走記  最終号


ゴールした翌日は、疲れはしていたが気持ち良く


起きることができた。


カーテンを開けて、バルコニーに出て景色を見渡すと


素晴らしい山々が朝日に照らされ、見応え十分だった。


それからは、移動のため片付け整理をした。


朝食を食べてから、元のホテルに移動した。


今日は観光の予定ではなかったが、距離が短くなった分


時間が出来たのだ。


モノレールに乗ってモンブランに近づいたり、登山鉄道で


別の山に行ったりと楽しい時間を過ごした。


ディナーは、最後なのでかなり奮発して豪勢に二人で、


シャモニーの夜を楽しんだ。


『アッ』と言う間の出来事だったように思う。


ホテルの部屋も良い部屋に泊まることが出来た。


明日が早かったので、そそくさとベッドインだ。


しかし、御門はスーツケースが閉まらないため青ざめた顔で


スーツケースと格闘していた。


翌日は、一番にブレックファーストを済まし駅へ。


駅から、ジュネーブ行きの予約していたバスが出る。


問題なく出発し、ジュネーブに着いた。


空港では、時間があったのでコーヒーやら昼食やらで


時間つぶしをした。


そして、一路ドバイへ。


ドバイでも一泊して観光するようにしていた。


深夜について、空港で入国審査がかなり手間取った。


タクシーで予約していたホテルに入り、チェックイン。


翌日も、御門とドバイ観光を楽しんだ。


かなり疲れていたが、もったいないので身体に


鞭打って、動き回った。


早めに空港へ行き、関空への手続きを行った。


やはり、時間に余裕があったので最後のお土産探しをした。


飛行機に乗り込んでからも、寝ることが少なく


映画を見たり、隣席のドイツ女性と話したりして


時間をつぶした。


関空について『やっと、帰った来たな』と言う感覚になった。


御門と挨拶もそこそこに別れた。


関空→伊丹とバスで移動し、高知行きへ。


何とかぎりぎりで間に合った。


飛行機の中では、爆睡状態だった。


女房が迎えに来てくれていて、自宅へ。


いつも思う。


自分が育った、生活している街が何と落ち着くことか。


気休まる所があるというのは幸せなことだ。


この『ウルトラ・トレイル・デュ・モンブラン』に2年かけた。


その価値は十分あった。


あんな風景は、日本ではお目にかかれない。


だからこそ、また行きたいと思うようになるのだろう。


しかし、私はまだどうするかは分からない。


時間が経てば、今とは違う気持ちになっていることだろう。



素晴らしい時間をありがとう!



家族に感謝します!



モンブランに関係した皆さんに感謝します!



追記

なかなか、終わることがなかった完走記もやっと


終わります。


来年、参加される方に参考になれば幸いです。


長々と書きましたが、読んで頂いた方に感謝します。


皆さんに幸あれ!



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 モンブラン完走記 ⑧


上り下りを繰り返しながら、走った。


次のエイドでプロトレイルランナーの横山選手に会った。


かなり疲れていて、苦しそうだった。


カメラで追っかけている人やサポートしている人など


スタッフが何人かいた。


私が先行した。列車を見ることも出来た。


そうして、長い下りに入った。


すると、眼下に街が見え始めた。そのエイドで


聞くと『シャモニーだ』と言うではないか。そしたら、もう少しかな。


と思っていると『ここは、70km地点です』と誰かのサポートをしている


日本人が教えてくれた。


『えー、まだ30km以上あるの』と声が出た。


シャモニーを右手に見ながら、登り始めた。


何とそこに、スタートで一緒に写真を撮ったブラジリアンが


居たのだ。声をかけた。


その後は、雨も上がり走りやすくなった。


途中、男性ランナーが横になっていて付き添っている選手が


いたが、どうも滑落して骨折をしたらしい。


注意をして進まないとこんな事も起きうるのだ。


私も十分注意を払いながら、走った。


最後のエイドにたどり着いたときには、本当に安堵した。


『間違いなくゴールできる』と確信した。


この時点では、陽も高くなり暑くなってきていた。


カッパは腰に巻いて走るようにした。


またまた、ここでもブラジリアンと合った。


彼は、カメラの動画で周囲の観客を撮りながら走っていた。


私には、そんな余裕などなかった。


カメラを出すのさえ嫌になっていたのだ。そのくらい疲れていた。


山裾を縫うようにアップダウンを繰り返しながら、少しずつ


シャモニーに近づいていた。


うれしさで疲れも感じないくらいの所まで来ていた。


後、3kmまで来たときには涙が出そうなくらいだった。


そして、街に入った。


すると、見慣れた顔がコースに飛び出てきてくれた。


何と『鶴橋さん』だ。


『中野先生、お帰りなさい』この言葉が何と嬉しいことか。


『ありがとうございます。何とかやりました』


写真を撮ってくれたので『私のカメラで撮って下さい』と


お願いした。すると、快く引き受けてくれて併走しながら


何度もシャッターを押してくれる。


シャモニーの街中を縫うように、そして、応援者に


帰ってきたのを知らせるように走る。


コースには鈴なりに観客が応援をしてくれ声をかけてくれる。


『ブラボー ブラボー ブラボー』この言葉を聞くたびに


感激する。


ゴールゲートが見えた。


すると、コースの横から日本人が


『これ、どうぞ』と日の丸を渡してくれた。


それを広げて、感激のゴールに飛び込んだ。


嬉しくて、嬉しくて言うことなしだった。


その後のことは、あまり鮮明に覚えていない。


そのくらい感激していたのだ。


鶴橋さんからカメラを受け取ったり、日の丸を返したり


ゼッケンにパンチを入れて貰ったりした。


『フィニッシャーベスト』を受け取り、ゴール後のエイドで


座って、コーラを頂いた。


感激の余韻に浸っていた。


そして、予約していたホテルに帰った。


シャワーを浴びて『御門のゴールを見に行こう』と


思っていた。


そう考えていたら、御門も帰ってきたのでホテルに戻った。


二人とも時間内にゴールできたのだ。


嬉しい限りだった。


ここまで来た甲斐があった。


その夜は、何を食べたかさえ憶えていない。


しかし、気持ち良くシャモニーの夜を迎えたのは間違いない。


つづく



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 高速道路開通記念 マラソン


11/25  久礼-四万十町 高速開通


 記念のマラソン大会が開催された。


参加者も多くなく、参加料も安いと来ているので


申し込んでおいた。


当日は、天候も良く景色を楽しみながら走れると思っていた。


道の駅『あぐり窪川』の近くのコンビニの横で受け付け。


そして、走る準備をした。


何年か振りに再会した知人もいた。やはり、TVを見ていた。


コンビニの横がスタート・ゴールになっていた。


スタート前に並んで写真を一枚。



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参加者の中にはスタート前からたばこをふかす人も。


こんな風景はマラソンではあまり見なかったので


ちょっとビックリ。


9:30 すたーと。


景色を見ながら気持ち良く走り出した。


四万十ウルトラから走っていなかったので、無理はしないと


決めていたし、不安もあった。


新品の高速道路なので走りやすいというか気持ちが良い。


フラットな箇所はなく、登るか下るかのみだ。


5kmごとのラップをはかりながら、周囲の景色を


楽しみながら走った。


最初の5kmは25分04秒で、まずまず。


次の5kmは21分41秒。


くだりが長かったので、早かった。


こんな感じで進んだ。


折り返し地点で『写真を一緒に撮って下さい』と言われ、


カメラに収まった。双子のランナーでやはりTVを見たとのこと。


有り難いことだ。このランナーとはゴールでも写真を撮った。


折り返してからも、以外とペースは落ちずに走れた。


後半はペースアップはできなかったものの、それほど


ダウンもせずに気持ち良くゴールできた。


思っていた以上に走れたので、申し分なしだ。


ゴール後女房が言うには『ベスト10には入っている』との


ことだった。


四万十ウルトラの余韻が残っているのだろう。


500円で参加した大会だった良い時間になった。


記 録   距 離  22km


       1時間45分04秒



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