最近、行ったラーメン店

東京の有名店

[六厘舎]






つけ麺の専門店。

人気店とあって行列ができていた。

30分くらい並んだ。

私の中では星3つだ。

次に京都の行列のできる店。

[第一旭]

深夜、〆に寄ってみた。

やはり行列ができていた。

せっかくなので並んだ。









ここは、並んで食べるほどではない。

ガッカリさせられた。


最後は、宿毛の

[来々軒]

宿毛警察署の東にある。

思っていたより、良かった。

本当に田舎のラーメン屋さんと

いった感じの店だった。








皆さん、一度行ってみては?





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連  絡

私のホ-ムページを閉鎖しました。

ですから、麺食い団を見ることは

出来ません。

家庭のネットを止めたからです。

また、いずれ復活させます。

その時まで、待ってください。


 『県庁おもてなし課』


5/18 女房と鑑賞した。


以前に原作を読んでいたので、ストーリーは


読めた。


しかし、本と映像とはまた違った。


当たり前だ。


高知県のあらゆる風景が出てきて、嬉しかった。


高知県人とすれば「高知のピーアールとすれば、


凄いセールスになる」と思った。


高知の自然の素晴らしさも少なからず表現されていた。


土佐弁も上手にこなしていたように思う。


主役の錦戸氏は、役柄に合っていて実に良かった。


俗に言う『いごっそうやはちきん』も出ていたように思う。


高知県人とすれば、見ないといけない映画だろう。


高知の皆さん、見に行きましょう。




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  四万十ウルトラ エントリーしました。


第19回を迎えた「四万十川ウルトラマラソン」。


参加できていないのは数回だ。


意外にも、抽選に当たっている。


ラッキーなことだ。


近年は、海外のレースから帰ってからの参加になっている。


だから、練習もしないままで走っている。


しかし、以外にも走れていて『サブ10』を達成している。


今年も同じ状態になりそうだ。


その前に、抽選に当たる必要がある。


神様仏様、よろしくお願いします。


さあ、皆さんも奮ってエントリーしましょう。


http://shimanto-ultra.jp/



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昨年のものです。



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 UTMF2013 試したこと


 今年のUTMFで試したことが二つ。


○ 上着をフリース生地にした


   これは、大正解だった。


 昨年より、寒くなることが予測されていたので


 購入して試そうと考えていた。少しだけかさばるが


 気になるほどではなかった。


 寒さは、耐えることが出来ない。


 以前までは、薄手の物だったのでいつも寒く感じていた。


○ パンツを履いた


  ここ十数年パンツを履かず、ノーパンでレースに


  出場していた。股ズレのためだ。


  時々は、ワセリンも塗ったりもして予防していた。


  しかし、今回はユニクロの薄手の物を使用した。


  これは、冒険のような気もしたが富士でOKなら


  次からも使えると思っていたかだ。


  すると、何の違和感もなく股ズレもなく過ごせた。


  安くて問題もないので言うことなしだ。


以上の二つが上手く行ったので、これからのUTMBに


活用していく。


そして、ウィンドブレーカーももう少し厚手の物に


しようと考えている。


後は、行動食を考える必要があるだろう。


今まで、困ったことはないがもっと効率の良いものが


あればそれに越したことはない。


今から準備をしていく。


そして、これからはロードだけではなくトレイルも練習する。



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 UTMF2013 完走記 完結


エイドA5を出て、国立公園内はラン禁止区域で歩き倒した。


そこを抜けると走れる区間もあったが、歩くことが多かった。


目の前が広がったと思ったら、富士山を登りはじめた。


「マジ、富士を登るのか。これ、嫌がらせや」と思いながら


黙々と登り始めた。


かなり、登ったところに係員が見えた。


やっと来たなと言った感じだった。


係の方に「ここは何合目ですか?」と聞いた。


すると「二合目です」とのことだった。


「嫌がらせですね」と言って通過した。


その二合目を横へ移動していく。走る歩くを交えながら。


そして、一気に下りはじめる。


火山灰の砂地なので走りにくい。


そうしながら、A6の富士山御殿場口太郎坊に着いた。


少しだけ休憩して、次のすばしりを目指した。


トレイルを抜けると、舗装道路に出た。


ここも下りではあったが、舗装道路なので股関節に来て


走りづらかった。コンビネーションランでやり過ごした。


そして、A7の山中湖きららに到着した。


ここでも、腰を下ろして休んだ。なかなか腰が上がらず、


気力が出ない状態になった。


でも、「ここで長居も出来ない」と


思い気力を振り絞って動き出した。


一緒になった方がいて


「これからもまだ、厳しい山があるんですかね」と


聞いた。


「まだ、二つほどありますよ」との話しだった。


それから、すぐに一人になった。


山をまた登り始めて、闇が迫ってきた。


ヘッドライトを装着した。


二日目の夜だ。


電池を交換したので、明かりも強かったので走りやすかった。


ここから、かなり眠気に襲われるようになった。


A9の二十曲峠に入ったときに、荷物チェックがあった。


4点だけだが「防寒着、雨具・・・」憶えていない。


眠くて、エイドの方に「この椅子で10分だけ寝るので


起こして頂けませんか」とお願いした。


熟睡することは出来なかったが少しはましになった。


そして、いざスタート。


エイドを出ると六花さんが居て「走れますか?屈伸して」


とか聞かれて、大丈夫だと言うことを確認してリスタート。


とにかくここからは、必死で黙々と前進した。


次のA10富士小学校が街に入ってからが遠かった。


やっとの思いでたどり着いた。


かなり寒かった。少し休んだ。


「次のエイドは何キロ先ですか」と係の方に聞いた。すると、


「ここが最後のエイドですよ」との答えだった。


残りの距離は18.2kmに迫った。


「よし、間違いなく完走できる」と確信した。


最後のエイドを出て、登り始めた。


歩くことしかできない。ここから、睡魔が襲ってきた。


どうしても眠たい。ボートすることが多くなってきた。


ほほを叩いて刺激を入れるがどうしようもない。


「フッ」と我に返ったとき居場所が確認できなかった。


「まずい」と思い、ランナーが来るのを待った。


すぐにランナーが来たので「このコースで大丈夫ですか」


と確認した。「大丈夫ですよ」との答えだったが、安心できなかった。


もう一度、別のランナーに確認した。


それでも、半信半疑で登り切った。


そこに係員が居たので再再度確認した。


ここで、やっと間違いがないことに『ホッ」とした。


そうするほどに頭がぼけていた。


それから、下りだした。


後は下るだけだと言うことは聞いていたので、頑張った。


トレイルを抜けて、舗装路に出た。ここから、3kmで


林道に出ると言うことだった。


しかし、なかなか林道に行き着かなかった。


腹が立ったくらいだ。


やっと林道に入ってからも、足が痛くて走りきることが出来ず


コンビネーションランで通した。


眼下の町がなかなか近づいてこなかった。


小石混じりの林道が疲労しきった足に痛みを与えてくれる。


それを我慢しながらのランだった。


神社を通過して、やっと街中に入った。ここから3kmくらいだ。


河口湖に出た。


「やっと、帰ってきたな」感慨深げになった。


橋を渡り、階段を下りて湖畔を回ってゴールが近づく。


嬉しくなってくる。


『お帰り、ナイスラン」の声が嬉しかった。


ゴールゲートが見えた。


最後は嬉しく、楽しいランだった。


ハイタッチをしながら、ゴールゲートをくぐった。



ゴーーーーール!!!!



その先には、鏑木さんが待っていてくれて


「ナイスラン」と声をかけてくれハンドシェイク。


そして、六花さんから「フィニッシャーベスト」を頂いた。


荷物をもらったりしてから、女房にゴールの報告。


その後、お風呂に行った。


昨年行ったホテルのお風呂だった。


遠いためタクシーを呼んで、知らない方と一緒に行った。


これも何かの縁だ。


ゆっくり入ってから、タクシーで駅に直行。


バスの時間を変更して、羽田に向かった。


やはり東京に入ってから、渋滞に捕まり到着時間が遅れた。


そのため、変更して乗るように考えていた飛行時間に


少しだけ遅れた。


チェックインの時に、「この飛行機に乗れませんか」


と試しに聞いてみた。


すると「乗れますよ」というので時間を変更して乗ることにした。


なんと、飛行機そのものも遅れていたのだ。


ついていた。


そうして、高知には早い時間に帰り着くことが出来た。


今年のUTMFも良い体験が出来た。



関係した皆さんに感謝いたします。


そして、何より女房に「ありがとう」!!



レースDATA

開催日

2013年4月26日~28日

   距離・クラス

UTMF 161km STY 84.7km

 制限時間

UTMF 46時間 STY 24時間

 累積標高

UTMF 9,164m STY 4,860m

   参加者(男女)

UTMF 991人(男性829人/女性162人)  
STY 939人(男性836人/女性103人)

 完走率

UTMF 男子73.5%(610人)、女子70.3%(114人)
STY 男子92.5%(774人)、女子87.3%(90人)

   コースレコード
UTMF 男子/ 原 良和 19:39:48
女子/ クリッシー・モール(USA) 24:35:45
STY 男子/ 美済津 修 9:54:14
女子/ MANUELA VILASECA(Brazil) 11:36:18
dot_bule大会HP

http://www.ultratrailmtfuji.com/


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