実業団に新しく加入する選手たちの紹介
4月から新たな舞台に挑戦する選手達がいる。
その中でも、大学・高校を卒業して実業団に進む選手を、何人かご紹介したい。
<明治大学>
数々のレースで安定した好成績を残した石川卓哉は中国電力へ。
中国電力を選択した以上、目標は当然マラソンになるだろう。
長距離への適性もあると思うので、期待したい。
ケガに泣いた絶対エース松本昂大はエスビー食品に進む。
駅伝参加の噂もあるチームでの今後の活躍を願う。
最後の大学三大駅伝で、二度区間賞を獲得した安田昌倫は、愛知製鋼へ。
今年の箱根で素晴らしいタイムで1区区間賞を取った北條尚は、中電工へ。
<駒澤大学>
宇賀地強は、間違いなくこの世代を代表する選手だっただろう。
コニカミノルタに入るが、実業団でも持ち前の熱い走りを期待したい。
大学生3大駅伝で数え切れないほど区間賞を取った高林祐介はトヨタ自動車。
同じく駒澤四天王の深津卓也は旭化成へ、星創太は富士通に進む。
<大学エース級>
日本大学の2冠に貢献した怪物ギタウ・ダニエルは富士通へ。
実業団でも強い走りを見せてくれるはずだ。
早稲田の主将、尾崎貴宏も同じ富士通に行く。
三大駅伝で何度も好走した中央大学の辻幸佑は大塚製薬、
主要区間の常連、東農大のエース外丸和輝はトヨタ紡織へ。
日体大のエース森賢大は旭化成に。
城西大のエース高橋優太はエスビー食品。
最後の箱根駅伝予選会はいい走りだった。
今年の箱根駅伝エース区間2区で5位だった青山学院大の米沢類は中国電力。
神奈川大学のエース森本卓司も同じく中国電力へ。
最後の箱根で好走した山梨学院大の双子ランナー、
大谷康太・健太は、二人揃ってJFEスチールへ。
<高校卒業組>
世羅の怪物、ビタン・カロキはエスビー食品へ。
竹澤や上野と切磋琢磨してもらいたい。
5000mベスト13分58秒の、大牟田の西恭平は九電工へ。
上野工の松本賢太はトヨタ自動車。
5000mベスト14分02秒は相当期待できる人材だろう。
都道府県対抗男子駅伝で好走した市立船橋の伊藤祐哉もトヨタ自動車へ。
以上。
走り慣れた場所を卒業し、
新しい舞台へ挑戦する多くの選手たちにエールを贈りたい。
その中でも、大学・高校を卒業して実業団に進む選手を、何人かご紹介したい。
<明治大学>
数々のレースで安定した好成績を残した石川卓哉は中国電力へ。
中国電力を選択した以上、目標は当然マラソンになるだろう。
長距離への適性もあると思うので、期待したい。
ケガに泣いた絶対エース松本昂大はエスビー食品に進む。
駅伝参加の噂もあるチームでの今後の活躍を願う。
最後の大学三大駅伝で、二度区間賞を獲得した安田昌倫は、愛知製鋼へ。
今年の箱根で素晴らしいタイムで1区区間賞を取った北條尚は、中電工へ。
<駒澤大学>
宇賀地強は、間違いなくこの世代を代表する選手だっただろう。
コニカミノルタに入るが、実業団でも持ち前の熱い走りを期待したい。
大学生3大駅伝で数え切れないほど区間賞を取った高林祐介はトヨタ自動車。
同じく駒澤四天王の深津卓也は旭化成へ、星創太は富士通に進む。
<大学エース級>
日本大学の2冠に貢献した怪物ギタウ・ダニエルは富士通へ。
実業団でも強い走りを見せてくれるはずだ。
早稲田の主将、尾崎貴宏も同じ富士通に行く。
三大駅伝で何度も好走した中央大学の辻幸佑は大塚製薬、
主要区間の常連、東農大のエース外丸和輝はトヨタ紡織へ。
日体大のエース森賢大は旭化成に。
城西大のエース高橋優太はエスビー食品。
最後の箱根駅伝予選会はいい走りだった。
今年の箱根駅伝エース区間2区で5位だった青山学院大の米沢類は中国電力。
神奈川大学のエース森本卓司も同じく中国電力へ。
最後の箱根で好走した山梨学院大の双子ランナー、
大谷康太・健太は、二人揃ってJFEスチールへ。
<高校卒業組>
世羅の怪物、ビタン・カロキはエスビー食品へ。
竹澤や上野と切磋琢磨してもらいたい。
5000mベスト13分58秒の、大牟田の西恭平は九電工へ。
上野工の松本賢太はトヨタ自動車。
5000mベスト14分02秒は相当期待できる人材だろう。
都道府県対抗男子駅伝で好走した市立船橋の伊藤祐哉もトヨタ自動車へ。
以上。
走り慣れた場所を卒業し、
新しい舞台へ挑戦する多くの選手たちにエールを贈りたい。
日本陸連のニュージーランド合宿
男子マラソン強化へNZ合宿
日本陸連がこんな合宿を開くのはめずらしい。
3月7日~3月20日までらしいが、けっこう長いな。本気度が窺える。
参加メンバーのご紹介。
柏原竜二(東洋大2年)
右ひざ靱帯の炎症は治ったのか?よかった。
村澤明伸(東海大1年)
世界クロカンもあるんだし、ちょっとハードじゃないか?
でも親父発想かもしれん。若いうちはこれぐらいした方がいいのかな。
矢沢曜(早稲田大2年)
キツイことを言うようだが、こんな合宿に来てる場合じゃないのでは?
今年は、不甲斐ないところしか見てない気がするぞ。
早稲田の同世代3人が沈んでいく様を見ているだけに、実に心配だ。
石川卓哉(明治大4年)
そうか、これ千葉駅伝の学生メンバーだ。
石川でやっと気付いた。
卒業後は中国電力に就職予定だが、そういや監督も中電の坂口さんだ。
三岡大樹(京産大3年)
5人目が謎だったが、三岡だったか。
バランスを考えて関西からもという方針はわかるが、
ちょっと実力的には見劣りしてしまう(すいません)
せめて28分台の選手が欲しい。
宇賀地とか鎧坂とか色々いる訳だし。
この5人に、先輩方が参加。
佐藤敦之(中国電力)
松宮隆行(コニカミノルタ)
この2人が加わって一緒に練習というのは面白い。
練習内容的には、クロカンやトラックの練習中心のようで、
あくまでマラソンへの下地を作るってことかな。
基本的にはこの方針には大賛成。ちょっと安心した。
実業団と学生が一緒に練習できる環境というには、
日本の将来のために役立つと思うので、
ぜひ今後も続けてもらいたい。
日本陸連がこんな合宿を開くのはめずらしい。
3月7日~3月20日までらしいが、けっこう長いな。本気度が窺える。
参加メンバーのご紹介。
柏原竜二(東洋大2年)
右ひざ靱帯の炎症は治ったのか?よかった。
村澤明伸(東海大1年)
世界クロカンもあるんだし、ちょっとハードじゃないか?
でも親父発想かもしれん。若いうちはこれぐらいした方がいいのかな。
矢沢曜(早稲田大2年)
キツイことを言うようだが、こんな合宿に来てる場合じゃないのでは?
今年は、不甲斐ないところしか見てない気がするぞ。
早稲田の同世代3人が沈んでいく様を見ているだけに、実に心配だ。
石川卓哉(明治大4年)
そうか、これ千葉駅伝の学生メンバーだ。
石川でやっと気付いた。
卒業後は中国電力に就職予定だが、そういや監督も中電の坂口さんだ。
三岡大樹(京産大3年)
5人目が謎だったが、三岡だったか。
バランスを考えて関西からもという方針はわかるが、
ちょっと実力的には見劣りしてしまう(すいません)
せめて28分台の選手が欲しい。
宇賀地とか鎧坂とか色々いる訳だし。
この5人に、先輩方が参加。
佐藤敦之(中国電力)
松宮隆行(コニカミノルタ)
この2人が加わって一緒に練習というのは面白い。
練習内容的には、クロカンやトラックの練習中心のようで、
あくまでマラソンへの下地を作るってことかな。
基本的にはこの方針には大賛成。ちょっと安心した。
実業団と学生が一緒に練習できる環境というには、
日本の将来のために役立つと思うので、
ぜひ今後も続けてもらいたい。
世界クロスカントリー日本代表
3月28日にポーランドのビドゴシチで行われる、
第38回世界クロスカントリー選手権大会の日本代表をご紹介。
参考レース:
2010第45回千葉クロスカントリー(男子)
2010第45回千葉クロスカントリー(女子・中学)
まずは、シニア男子(12km)。
なんと大学生が6人中5人!
ハンパなくレベルが高いシニアでどこまでやれるか。
鎧坂哲哉(明治大2年)初
千葉・福岡で日本人トップ。福岡は村澤との一騎打ちを制しての優勝。
相手は非常に強いが、頑張って張り合ってほしい。
梅枝裕吉(NTN)
3年連続代表。
前回はトップと2分45秒差の64位。
早川翼(東海大1年)初
初代表。ただ、早川の相手がシニアで、村澤の相手がジュニアなのは流石に違和感がある。
そりゃ出生年月日とか色々あるのはわかってるんだけど。。。
出口和也(日体大3年)初
野口拓也(日体大3年)
大石港与(中央大3年)初
出口は最近のクロカンでの活躍がめざましい。
続いて、ジュニア男子(8km)
村澤明伸(東海大1年)
大逆転?でのジュニア選出。
協会の中でも色々揉めたんじゃないかと思うが、
まぁ世界のレベルを知る人なら文句は言えないだろう。
前回大会では、日本人男子では最もいい成績となる27位。
トップとは1分20秒差。
満を持してのジュニア最終年度。
はっきり言って、男子のレベル(特にシニア)を考えると、
入賞できそうなのはジュニアの村澤ぐらい。頑張れ!
西池和人(須磨学園2年)
前回はトップから2分13秒差の44位。
村澤からも1分近く離され、本人も力の差を感じたはず。
ただ今回は、国内クロカンで無類の強さを見せているだけに、
前回のような結果にはならないと思う。
村澤を目標にしているそうだが、世界で一緒のレースを走れるのは嬉しいだろう。
村澤と並んで期待できる。
大迫傑(佐久長聖3年)初
市田孝(鹿児島実2年)初
両角駿(佐久長聖高1年)初
本田匠(九州学院3年)初
クロカン王国佐久長聖から2人選出。
全員が千葉・福岡で安定した結果を出している。
特に、1年ながら選ばれた両角がどんな走りをするのか楽しみ。
続いて、シニア女子(8km)。
新谷仁美(豊田自動織機)
千葉・福岡で共に2位。安定感はピカイチ。
小島一恵(立命館大4年)
福岡で優勝☆
近年の結果を見ると、女子の方が期待できる。
大学女王の最後を飾って欲しい。
清水裕子(積水化学)
林奈々子(ヤマダ電機)初
水口侑子(デンソー)初
竹中理沙(立命館大2年)
清水は、前回大会ではトップと1分49秒差ながら、日本人最上位の18位。
雪辱なるか?
最後に、ジュニア女子(6km)
豊川から3人!
伊澤菜々花(豊川3年)
高校女王と呼ばれていたが、この冬でクロカン女王にも君臨。
前回大会でも日本人トップの17位。トップとは1分13秒差。
1年間での伸びを考えると、入賞も十分ありえる。
海外でもぜひ伊澤無双を見せてほしい。
安藤友香(豊川1年)
1年で代表入りはすごい。
なんと今回の代表中一番遅い1994年生まれ!
将来が楽しみ。
鈴木美乃里(豊川2年)
末吉茜(諫早3年)
田辺千尋(神村学園3年)
日高脩紀(北九州市立2年)
以上。総勢24人の精鋭たち。
放送はないだろうが、結果はすぐにチェックしてまたアップします。
第38回世界クロスカントリー選手権大会の日本代表をご紹介。
参考レース:
2010第45回千葉クロスカントリー(男子)
2010第45回千葉クロスカントリー(女子・中学)
まずは、シニア男子(12km)。
なんと大学生が6人中5人!
ハンパなくレベルが高いシニアでどこまでやれるか。
鎧坂哲哉(明治大2年)初
千葉・福岡で日本人トップ。福岡は村澤との一騎打ちを制しての優勝。
相手は非常に強いが、頑張って張り合ってほしい。
梅枝裕吉(NTN)
3年連続代表。
前回はトップと2分45秒差の64位。
早川翼(東海大1年)初
初代表。ただ、早川の相手がシニアで、村澤の相手がジュニアなのは流石に違和感がある。
そりゃ出生年月日とか色々あるのはわかってるんだけど。。。
出口和也(日体大3年)初
野口拓也(日体大3年)
大石港与(中央大3年)初
出口は最近のクロカンでの活躍がめざましい。
続いて、ジュニア男子(8km)
村澤明伸(東海大1年)
大逆転?でのジュニア選出。
協会の中でも色々揉めたんじゃないかと思うが、
まぁ世界のレベルを知る人なら文句は言えないだろう。
前回大会では、日本人男子では最もいい成績となる27位。
トップとは1分20秒差。
満を持してのジュニア最終年度。
はっきり言って、男子のレベル(特にシニア)を考えると、
入賞できそうなのはジュニアの村澤ぐらい。頑張れ!
西池和人(須磨学園2年)
前回はトップから2分13秒差の44位。
村澤からも1分近く離され、本人も力の差を感じたはず。
ただ今回は、国内クロカンで無類の強さを見せているだけに、
前回のような結果にはならないと思う。
村澤を目標にしているそうだが、世界で一緒のレースを走れるのは嬉しいだろう。
村澤と並んで期待できる。
大迫傑(佐久長聖3年)初
市田孝(鹿児島実2年)初
両角駿(佐久長聖高1年)初
本田匠(九州学院3年)初
クロカン王国佐久長聖から2人選出。
全員が千葉・福岡で安定した結果を出している。
特に、1年ながら選ばれた両角がどんな走りをするのか楽しみ。
続いて、シニア女子(8km)。
新谷仁美(豊田自動織機)
千葉・福岡で共に2位。安定感はピカイチ。
小島一恵(立命館大4年)
福岡で優勝☆
近年の結果を見ると、女子の方が期待できる。
大学女王の最後を飾って欲しい。
清水裕子(積水化学)
林奈々子(ヤマダ電機)初
水口侑子(デンソー)初
竹中理沙(立命館大2年)
清水は、前回大会ではトップと1分49秒差ながら、日本人最上位の18位。
雪辱なるか?
最後に、ジュニア女子(6km)
豊川から3人!
伊澤菜々花(豊川3年)
高校女王と呼ばれていたが、この冬でクロカン女王にも君臨。
前回大会でも日本人トップの17位。トップとは1分13秒差。
1年間での伸びを考えると、入賞も十分ありえる。
海外でもぜひ伊澤無双を見せてほしい。
安藤友香(豊川1年)
1年で代表入りはすごい。
なんと今回の代表中一番遅い1994年生まれ!
将来が楽しみ。
鈴木美乃里(豊川2年)
末吉茜(諫早3年)
田辺千尋(神村学園3年)
日高脩紀(北九州市立2年)
以上。総勢24人の精鋭たち。
放送はないだろうが、結果はすぐにチェックしてまたアップします。
