【2026年5月12日】

また越後の朝を迎えた

朝はお湯に入りたい

2026年5月12日の湯あたりは…


塩の湯温泉!

ここは2つの施設があり、一度料金払えば両方浸かれるのだ


まずは初体験のサンセット中条

 


熱い!
熱すぎる!
飯坂温泉には及ばないが、これは肩まで浸かったら百は数えられん
他の入浴客がいなかったので表皮の周りが落ち着いた状態で修行のように耐えた



早々に切り上げてふれあい館の大浴場へ


ここも熱いことは熱いがこれなら十分堪え切れたぞ

温度のことばかり書いたが、特筆すべきはヨウ素だ
ヨードチンキに浸かっているようなその香り、新津温泉の石油臭以上のインパクト!
越後のお湯は個性派ぞろいだ




なお、実はヨウ素臭がさらにすごいこっちに入るつもりだったが、お休みだったのだ
無職が平日旅してる報いである



さて、湯上りに食堂「塩の湯館」で朝昼兼用のタレかつ丼を決めるつもりだったが、なんとタレかつ丼がメニューから消えていた

なので塩の湯温泉を後にして、かつ丼を探した

とあるドライブインに入った

すごかった

 


かつの下のお重には親の仇のようにご飯が詰まっている
味について語りたいところだが、量が半端なさ過ぎて味を覚えていない(一口目は美味しかった気がする、遠い記憶)

自分の限界を知った私は帰路に就く




下越→中越→上越と夕陽を追いかけて…



やがて富山で夜の帳が下りる頃(富山県内の昭和の夜の決まり文句)、金沢に帰る



5月5日~12日の8日間

 

こんなのは長旅の内には入らないと世の旅人の多くが言うだろう
でもこれはめでたく無職に成り下がった自分の総決算


記事のタイトルに着けていた『伏線回収』は、具体的な何かを回収するわけではなく、無職になる前の旅の想い出の地を巡って心の決着をつけるという意味だ(読んでる人にはわからない)


それはそれなりに決着がついた…んじゃね?



伏線回収決着の品がこれだ

 


…しばらくは米さえ炊けば何とかなる


これはこれとして…まだ東北や関西の回収ができていない

一つの旅は終わったが、また次の回収の旅に出よう、じゃまた!


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