月曜日に飛び込んできた松本零士先生の訃報。

唯一無二のあの描線は模写しようとしてもできるもんではないのに、似せる気もなくなぐり描きしても「松本零士好きなんですか?」と言われるほど影響を激しく受けてしまっている私。

今週くらいはあえて模写してみようかと。


美女は難しい。




うまく描けない時は数でごまかそう。




訃報知った直後よりしばらくたった今の方がずーんと来て全身に力が入らないんだが、こんな時は酒でも飲んでひっくり返っていればいいんだよね?




トリさん




猫の日の追悼




ヤッタラン




今はどこらへんを飛んでるんだろうねぇ…




ミーくんとヤッタランが上手に描けたので調子に乗って女性に手を出したが…

やっぱり美女は難しい。




美女がうまくいかなかったのでラーメンにした。




最初に逢ったメーテルは美女というより美少女だった。




ミーくんも何も見ないで描くと…この程度だ。



松本零士先生の絵はクソカス絵描きの自分にとってスタートでありゴールだった。
しかしそのゴールは永遠にたどり着けないほど遠い。

悲しみに暮れてても仕方ないのでそろそろ立ち直ろう。




私は悲劇的にビールを注ぐのが下手…人は私を呼ぶ…「ヘタソソギさん」と…

(粗製乱造の模写に疲れて何も見ないでオリジナルを描き始めた)


こんなんでも私なりの追悼である。
じゃまた、遠く時の輪の接する処で巡り合いましょう!

 

 

 

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