緊急事態宣言が事の良し悪しはともかく解除された。
都道府県境をまたいでの外出も事の良し悪しはともかく許容された。
そんな6月下旬、旅に飢えた私はふらりとでかけた。

【2020/6/24】


富山県小矢部市の化け蟹伝説体験。


…蟹食べたくなった。


松本鉄道上高地線に乗りたくなった。

 

6月24日の湯あたりは…諏訪市の水神の湯ゆーとろん

 

ありがたいph10.4は色々とよく溶けたので、施設内の「くーとろん」でアマエビ天蕎麦を食べて溶け落ちた部分を補った。



その上健康的な野草茶だ!これで私は生命体として完全怠惰…もとい、完全体だ!




宿で食べる豪華ディナーは…金ちゃん焼そばだ!
闇に浮かぶその姿は、「闇金」だ!



【2020/6/25】


6月25日の湯あたりは…甲府市の山口温泉

源泉かけ流しの泡付ぬる湯は絶品で、永遠に浸かっていられそうだったが、私の寿命は永遠ではないのでほどほどにあがった。


山梨から群馬へ向かったはずだったが…なぜか埼玉県に来ていた。
埼玉とくれば寿司!(←?)


 


昼飯に甘えびTENKO盛りを食べようとしたら終わっていたので、意地のエビ三昧。


エビの神様がお祝いしてくれたようでびっくらポン当たった。


この日のディナーは豪華カツ丼だ!



【2020/6/26】

 


翌朝はチャルメラ☓EVANGELION、略してチャバンゲリオンだ!

 

 


 

…中身は普通のCカップだった。



埼玉から栃木に入った。
 

栃木とくれば…佐野ラーメン!


そして佐野ギョウザ!(初耳)

…味はいいが食べ過ぎた。死にそうだ。


死ぬわけにはいかないので…6月26日(露天風呂の日!)の湯あたりは小山思川温泉


街中の温泉とは思えぬ見事なお湯で川を見ながら今は無き小山ゆうえんちと桜金造に思いを馳せた。(桜金造はお元気です。)



群馬にたどり着き、この夜のディナーも豪華カツ丼。



【2020/6/27】

 


群馬の朝は日本一(私調べ)のゆで太郎!

6月27日の湯あたりは、沼田市が世に問う南郷温泉しゃくなげの湯

こりゃまたかけ流しだああああ!


しゃくなげ定食もおいしさのかけ流しだああああ!(←意味不明)



夜のディナーは…豚に疲れて豪華鯵メンチ丼。



【2020/6/28】


群馬ラストデーの朝は群馬丸出しこんにゃくから揚げだ、う~~んこんにゃくう!


旅の最後の6月28日の湯あたりは、老神温泉湯本華亭

 


ここの湯船はすごいぞ、私がもたれるのを知って作ったような岩風呂のフィット感だ。


 


でかい蛇がいた。

 


そういうことか、それがおまえらのやり方か!
…やるじゃねえか。


長野に入り、昼は初めてまともなカツ丼だ。



新潟に入り、夜はこうなったら行くとこまで行ってやるカツ丼だ。




日が暮れてきた。

 


親不知の日没だ。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


超駆け足で私だけの五連休は終わりを告げた。
温泉と食い物以外何も無い旅に見えるが…その通りだ!

その上、人とのふれあいがほぼ無かったので感染リスクは限りなくゼロだ。

思えば、出発時の石川富山、帰り道の新潟富山石川を除けば、岐阜・長野・山梨・埼玉・栃木・群馬・長野と、ほとんどが海無し県だった。


最初に蟹を食べたいと思ったはずだったが…エビとカツをたくさん食べたから、きっと蟹の神様も苦笑いして許してくれることだろう。

じゃまた。