2017年11月後半、椎間板ヘルニアの根本的治療のために入院手術が決定した頃、奴は誕生した。
そして私は加速度的に奇妙な方向へ転がっていくのだ。

作品No.01 遠雷が冬花火を呼ぶも腰痛でタイヤ交換不能

作品No.02 パンを食べてたらパンダ誕生、2017.11.16

作品No.03 俺の靴はびしょ濡れだ…穴あいてるからな…でも俺はありのままに生きる

作品No.04 猫はこたつで丸くなるのにうちはこたつ無い

作品No.05 美白してみませんか?

作品No.06 聞き返したらオニオングラタン

作品No.07 ぎゅーっとされたり、引っ張られたり、ビリビリされたいリハビリ助手さん

作品No.08 人間ルンバ

作品No.09 ハァパンダ

作品No.10 ヤメチマエパンダ

作品No.11 こみあげるパンダ

作品No.12 パンダ忙しい

作品No.13 パンダ周りが楽しそうで不機嫌

作品No.14 パンダ身柄確保

作品No.15 ライザップなパンダ

作品No.16 パンダ冤罪を叫ぶも見た目意外とかなり普通

作品No.17 入院楽しみだなあ

作品No.18 パンダ寝る(眼開いたまま)

作品No.19 パンダ空腹に暴れる

作品No.20 飼育係のお姉さん逆ギレ
さあ、懸命な皆様は何が誕生し何が加速したのか当然お分かりと思う。
そう、パンダだ!
別にパンダが好きなわけでも何でもない私だが、
筆ペン1本で3~5分で描けるパンダが意外に受けたのだ!
…こんなことでもしてないと、2017年11月当時の私は人生初の入院手術が怖くて怖くて仕方なかったのだ!
これ以降の展覧会はパンダ色が濃厚になってくるので、パンダ好きの方は乞うご期待だ。
そして先に言っとくが、2018年9月現在の私がいまだに日々パンダを粗製乱造中と書き記しておこう。
じゃまた。