2017年11月、悪化する椎間板ヘルニアはいよいよ牙を研ぎ始め、手術と温存治療が良いカツオと悪いカツオのようにせめぎあい、寝たきりと決死の出勤が交錯する中、自分の中であきらめと前向きな意志が激しい争いを栗拾い…もとい、繰り広げる毎日を冥府魔道なタッチで描いた作品群である。
ご堪能あれ。

作品No.01 不安は若さの特権ではない

作品No.02 不甲斐ない尻で正直すまん

作品No.03 そんな目で俺の尻を見るな

作品No.04 鎮痛剤は眠りに堕ちるが痛みはとれん

作品No.05 いいかい?この杖は加速装置なんだ…

作品No.06 看護師さんが素敵に見えて、看護師さんが素敵に見えて、看護師さんが素敵に見えて…

作品No.07 彼女の名前は、チン・ツウザイ

作品No.08 鎮痛剤より酒

作品No.09 ミギノ・ギックリンでーす!ヒダリノ・ヘルニャーでーす!

作品No.10 布団に入ってから変な音がするのは私の腹の虫

作品No.11 「一つ」と入力して変換したのに「秘湯」

作品No.12 トラブル対応してくれたお姉さんへ、私は平成の八百屋お七です

作品No.13 手術への道

作品No.14 入院食に煮魚が出る恐怖と看護師さんに出逢える期待

作品No.15 ブラックダック

作品No.16 確率論

作品No.17 MRIが暴く左ケツパワー

作品No.18 左尻を鍛えるには椎間板ヘルニア

作品No.19 三角サンドで止まらない涙

作品No.20 だめよ、ちゃんと煮魚も食べなくちゃ
…というわけで、無事に入院手術が決まったことがよくおわかりと思う。(わからんって)
この次の展覧会は記念号だよ、乞うご期待!
じゃまた。