9月30日の湯あたりは…

ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(1号源泉)/ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(2号源泉)
定番の金城温泉元湯だが、この日は寂しく悲しい日だった。
夏季限定の展望露天風呂(展望は…む~~ん)の最終日である。
秋の訪れと共に露天風呂が姿を消す。
寂しいではないか!
悲しいではないか!!
来年の夏までさようなら、展望露天風呂よ!
…悲しみに打ちひしがれたときは海に行く。

何だか巨大な要塞のごとき船がいた。

さよ~なら~!
必ず帰ってくるからな~!
達者でいろよ~!!!
…ま、私はどこにも行かないんだけどね。
それと、展望露天風呂も来年の夏にはまた入れるんだけどね。
この時点では、数か月後に入院手術になることも知らずに腰をさすりながら涙を流す私だった。
じゃまた。
