山中温泉に来てみた。

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蟋蟀橋!
私の能力ではとても「蟋蟀」なんて漢字は書けないし、そもそも「こおろぎばし」と読むのも無理だ。
しかし今の時代、簡単に変換できたりする。
少し前では考えられないことだ。
少し前が数十年前のことなのは「この間の戦(いくさ)」が応仁の乱というのと似ているわけだ。


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鶴仙渓!
実はこれまで私は「つるせんきょう」と読んでいた。
まさか「かくせんけい」だったとは!
…鶴はともかく、「渓」は「きょう」とは普通読まないが。
いずれにしても、山中温泉に来るといつも天津飯と餃子の顔を思い浮かべていた馬鹿者だったのだ。


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おおっ、この赤い傘は!?
ふきのとうでも日活ロマンポルノでもなく…川床だ!
川底でもなければズンドコでもなく、川床だ!!

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およそ私には不似合いな所で美味しいデザートに舌鼓、さらに風呂入る前に足の写真を。

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良い靴下だろう?
ダイソーの高級品さ!



そしてこれまた名所、あやとり橋!

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怖いよお父さん、何かがお父さんを太らしに来るよ…

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何かと思えば地場産天然物のかんぴょう!
…と思ったら、ホース!

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なるほど、これに使うホースなのだな、うん、納得。



さてさて観光歩きもしっかり楽しんだので、5月28日の湯あたりは…

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湯快リゾート立ち寄り湯は500円也。

奥さん、お父さん、500円ですよ!

(循環だけど)天下の名湯が500円ぽっきりだ!

う~ん、いい湯だった。
(温泉レポート終了)




山中温泉は松尾芭蕉絶賛の温泉郷。
最後にあやとり橋の上で松尾芭蕉をイメージして加齢に…もとい、華麗に舞う私が見るが良い。
そうそう、手早くスクロールすれば君はちょっとした動画を楽しめることであろう。

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最後はちょいと金の雨を降らせてみたぜ!

じゃまた!




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