温泉ソムリエ検定合格記念に白山白川郷ホワイトロードの麓と言うか根元と言うかに向かう。

お湯にたどり着く前に涼しくなりたいと思ったら高所恐怖症には吊り橋さ!
…はい、5月20日の湯あたりは…



湯船は一つ、ややこじんまり。



しかしてそこへかけ流される贅沢なまでの源泉は…
大半が湯船に行かず樋を伝って垂れ流し!
何ともったいないと思うけど、こうでもしないと熱くて入れんのだ。
それでも十分なアツ湯は、やや黄色がかったナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。
古来より胃腸の湯として重宝されてきた、飲泉可能な極上の湯である。
湯上りには5月とは思えないほどの汗をかきながら、中宮温泉街(爆)を散策する。





慢性的に胃腸が腐っている私も、延命の湯で素敵なグルメオヤジになれるだろうか?


ほ~ら、よく見ると小さく胃腸の具合の良さげなオヤジが写っているぞ!
つーこって、帰宅後しこんだ鶏モモ叉焼は、翌朝素敵に出来上がった。

さらに、胃腸を完璧にすべく、ナッタマご飯なんかも食べてみたりするのだ!

…何の話だか分からなくなったが、じゃまた。
