
湯と食と酒の福島4泊5日が終わった。
私が美味しそうに太っていた五日間放置されてたナデシコはお祭り騒ぎ。

次の日、旅の疲れと飲み疲れで急激に体調が崩れてきたのでイカ食べてみる。

その次の日、治らぬ体調不良に富山の薬を飲もうとしたら配置期限が二年前だった。
薬は断念し、他に富山関連の物が無いか探したら蒲鉾があったので食べてみる。
さらにその次の日、体調悪いにもかかわらず飲みに行って…
翌朝目覚めると全裸だった。
…と言いながら、バスタオルを一枚まとっていたところに私の良心がある。
それにしてもこんなことが続けば本当に精神衰弱か老衰しそうなので、一念発起。
そうだ、湯治行こう。
5月13日の湯あたりは…

施設充実でお湯も抜群と言う、天はイチモツ…もとい、二物を与えたもう的テルメ金沢。
惜しむらくは人が多いのと(湯船は意外と空いてるが)、高めの料金。
しかし!
この日、私の手には優待券があった!
2000円ほど払えば2000円ほどの商品券がついてくる神の通行手形みたいな優待券だ!
湯上りに牛乳飲みまくって豪勢な飯食って風呂はタダ同然と言う…
はだけた着物で女神様がいらっしゃ~い
…的優待券なのだ!!
その上、帰る時にはまた優待券をくれるというおまけつき!
これを『湯のスパイラル』と言う。
…あ、すっかり湯治できた感じだ。
ところが帰り道、相方とギターについて語り合っていたところ、
『兼六園の階段が良いよ~』とか訳の判らないことを言い出した。
…よく聞き返したら『天国への階段』だった。
テルメの湯治スパイラルでも、壊れた耳と脳みそはまだまだ治療が必要なようであった。
ちなみにナデシコはまだまだ壊れたようにお祭り咲き中。

じゃまた。
