福井県は越前市に御誕生寺と言うお寺がある。
ここはその筋では有名な『猫寺』だ。

これが猫寺である。

実は私はそんなことなど露ほども知らなかったのだが、相方の強い要望があり一路猫寺へ。
以下、特にキャプションもつけずにどばどば猫写真が続くぞ。
猫嫌いの方は…命がけでかかってきなさい!









とりあえず私は…猫の数だけ鐘をついてみた。

猫に憑かれた…もとい、疲れたので(鐘は撞いたが)神社で癒されてみた。


ボラー連邦の戦艦みたいでなかなかの造形の社だ。
ただし、どこのなんていう神社だったかまるで覚えていない。

さくらまつりってのをやってたので立ち寄った。

花筐は「はながたみ」って読むんだ。
ひらがなの垂れ幕が無かったら「花登筺」と読んでいたところが私のあかんたれ。

せっかくここまで来たので、観光地にも行ってみた。

福井グリフィス記念館!
ちなみにベルセルクとは無関係だ。

グリフィっさんを想いながら異人になりきってみた。


…机を見れば顔を入れたくなるのは人として当然だろう。

桜咲く足羽川。

疲れ果ててる謎のキャラクター。
…腹減った。

つるき蕎麦でおろし蕎麦にカツ丼。
…福井たっぷり!
腹がふくれたところ、相方が猫が足りないと言い始めた。
朝のうちにあれほど猫を堪能したではないかと言ったが、別腹らしい。
以下、またどばどば猫写真だぞ。
猫嫌いの方は…啼いてなさい!












あああ、満腹。
猫満腹だ。
ちなみに猫は餌を食べていたが私は猫を食べていない。



桜も…満腹。
念のため言っとくが桜は食べていない。

腹ごなしに織田家ゆかりの神社へ。

信ちゃん、毎度!

持ち上げて軽く感じると願いが叶う「おもかる石」。
めっちゃ重い!
…やれやれ。
そしてとどめの4月9日の湯あたりは…

道の駅にある立ち寄り湯。


天井から烏賊と蟹がお出迎え。
軟体動物と節足動物に上から見おろされる感覚は脊椎動物的には微妙な快感。

男湯は「かにの湯」。
内湯に岩風呂とかにの泡風呂、露天に漁火の湯といい友の湯を完全装備。
…それぞれがどんな湯船かは…是非ご自分の目と肌と感じてくれたまえ!
お湯はナトリウム-炭酸水素塩泉、なかなか良かったぞ。

待合室もなかなか良かった。
あ~一日色々回った。
日頃行き当たりばったりの私には大満腹の福井な一日だった。
そして、旅の疲れ以上に…
2か月経って何があったか思い出すのに疲れた。
どこへ行ったか、何があったかを忘れないようにブログ記事にしている筈なのに、
記事書く段で既に思い出せないというパラドクスに直面した私であった。
じゃまた。
