3月26日の湯あたりは…

懐かしいぶら下がり健康器を装備した内湯と、ジェット付薬湯は普遍的不変。
サウナと水風呂を横目で眺めつつ、一見建築中かと思わせるワイルドな露天も健在(笑)
露天湯船の横には使われてない湯船が一つ、これがまるで遺跡のようで笑える。
ここは塩化物泉というふれこみだった筈だが、
道の途中の案内看板は「天然温泉」の文字が消されていた。
いつの間にやら普通の銭湯になってしまったのだろうか?
…と心配していたが、少なくとも露天風呂はかなりの成分があると見た。
なんてったって、ぬる湯に長湯していたら想像をはるかに超えてツッルツッルなのだ!
温泉じゃなくなっちまったという心配は無用だった(たぶん)。
あ、変わっちまって変わらないこともある。
浴室入り口のウォータークーラーの水勢だ。
殺人ウォータークーラー、何もかも皆懐かしい。
そう言えばこいつらも普遍的に不変だ。

こんな日はノスタルジーをアンニュイに感じつつ…

じゃまた。
