バレンタインデーなどといういささか古めかしい行事も過ぎた日曜日。

↑チョコレートファウンテン。
…そんなありがたい2/14を無事に過ごした私だが、浴びるならチョコレートより温泉だ!
てなわけで2月19日の湯あたりは…



大いに雪の残る福光山間にポヨンとそびえる一軒宿、福光温泉。
検索では、つい「福光華山温泉」の陰に隠れてしまいがちなやや地味な湯に、満を持して初訪湯だ。


広い廊下には何故かヘルメット満載(笑)
さて、意外にこじんまりとした大浴場は思っていたより明るくモダン。
こじんまりではあるが、それなりに人がいても狭さを感じることもない。
露天風呂が無いのは残念だが、浴室壁面から天井にかけてが全面ガラス!
陽光溢れる湯船にはナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉が満っち満ち。
キレがありながらやわらかいお湯に包まれ、フクミツなだけに幸福感にミッチミチな私であった。

「なんと湯めぐり」は萌えテイストが少なくて好感が持てたが…
実施期間終了まであとわずかなので今さら手の施しようがない。

帰り道、わざと(と言ってみる)道に迷ったりなんかして陽光溢るる雪の福光を堪能し、そして考えた。
公式サイトのキャッチコピーは『城端駅の温泉旅館』となっていて、駅前旅館な雰囲気満載だが…
仮に徒歩だと城端駅から2時間弱かかるぞ!

なんだかその辺のユルさが素敵で、帰宅後思わずプロテ星人風目玉ライスなんか食べてしまった。
関係無い?
…そっか、そうだよね!
じゃまた!