2月12日の湯あたりは…

どれだけぶりだろうか、福光が世に問う巨大露天風呂、ぬく森の郷へ。
アルカリ性単純温泉が汚れつちまつた悲しみを溶かして拭い去る。

駐車場の写真からも読み取れるように客は多いが、その巨大な露天風呂は、人口密度など意に介さず、その大きな懐で悲しみを溶かして薄めて水に流してしまうのだ!(もとい、湯に流してだ!)
…とは言っても、ここは源泉かけ流しではない。
それはそれで構わんのだが、如何せん塩素消毒臭が激しすぎる。激しすぎるのだよ、高濃度塩素泉!
思わず身近で一番尊敬する画伯の渾身の作を模写してしまった。

…自分で何を書いてるのかよくわからんが、以上だ!
じゃまた!