松の内最終日(地方によってばらばらではあるらしいが)、白山(しらやま)さんへ初詣。

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どこらへんが「初」なのかという議論もあろうが、西日本の一部で今なお行われる三社参りの例からも初詣が元日に1か所という認識は遠い星の彼方に捨てて構わないのだ。

とりあえず変換するのも一苦労な“白山比咩神社”にご挨拶して白山さんのご利益は俺のもんになったのだが、やはりここはご本尊、いやご神体である白山にご挨拶をせんといかん!
しかし、神社の階段登るだけで心臓破りのハートブレイク爺の私。
冬山登山などできるわけもなく、もちろんする気もない。

てなわけで1月7日の湯あたりは…

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ナトリウム-炭酸水素塩泉、昔の名前じゃ重曹泉の絹肌の湯は新年の禊にはぴったりドンピシャ!

この日の男湯は1階の岩風呂。
1階からでも十分な美しき白いお山が拝めた。

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そしてそして、美肌の湯は容赦なく私をひん剥き、雪の白山を彷彿とさせる美肌になりました、ワタシ。

ありがたやありがたや。


その後、帰宅したら家飲みでへべれけになるほど酒に溺れ…

ありがたい気持ちになりましたとさ。


じゃまた。



\?\᡼\? 3←これ押してくれても貴方には何の得もありませんが、私が裕福になります。


\?\᡼\? 6←これ押してくれても貴方には何の得もありませんが、私が健康になります。