職場の廊下の缶飲料自販機に、この数年間待ち望んでいたものがついに登場した。
『食べるコーンポタージュ』
何を隠そう蟹の錯綜、ポタージュスープが大好物の私の強い想いが神に届いたのだ!
朝、買いに行った。

売り切れだ。
昼にも行った。

売り切れだ!
夜、万感の思いを込めて行ってみた。

売り切れっ放しだ(´Д`)
この富山湾より深い悲しみを、絵で表現してみた。

描く前に思い描いていた悲しみが表現しきれなかったので、もっと冷淡な感じにしてみた。

リアルさが足りないので、少しだけリアルにしてみた。

…私は一体何をしているのだろうか?
『食べるコーンポタージュ』でなくても良い。
むしろ、つぶつぶコーンは完食が難しいので、もっと普通に『飲むポタージュ』でかまわん。
だから、だから、自販機業者のお姉さん!
早急に補充してくれ。
じゃまた。