見事に晴れわたった冬とは思えない日曜日。
季節はずれな日には時代はずれな湯を!
というわけで、12月18日の湯あたりは…



時代を超えたか間違ったとしか思えない昭和丸出しの温泉銭湯、二度目の訪湯。
源泉かけ流しのメイン湯船と穴でつながるジャグジー。
そして透き通ったお湯の奥底は…
なんと!女湯とつながっている!
さらに源泉かけ流しのぬる湯電気風呂と、ステンレス製井戸水風呂もよい風情。
そのごく一般的銭湯クラスの浴室には、地下600mから湧くナトリウム-塩化物泉が…
観音様の恵みとしてありがたく満ち満ちているのであった。


湯ざわりはキシキシした感じで飲泉も可能、しっかり風味あり。
朝も6時から営業しているらしいし、ここに毎日入れるご近所の方々は…
観音様に感謝する以外に、人生でやることはないのではないかと思われる。

昔ながらの番台形式と見えそうで見えない女湯、木目満載の脱衣場、謎のゲーム機とマッサージ機。
これは重要文化財に指定すべきだと思う。
…あ、そう言えば、昭和どころか大正明治すら彷彿とさせる国宝級の脱衣ロッカーが
…新しくなっていたぞ!
ちょっと悲しい。

じゃまた。