勝算も裏付けも無く、自分の信じるままに生きて暴れる。
勝算も裏付けも無いから、まずうまくいくことはない。
まさに「負けるとわかっていても戦わないといけない時がある」の具現化だ!
これぞ真の勇者だ!
…と思ったので、勇者を実践するために11月3日の湯あたりは…

金石荘の高張性ナトリウム-塩化物高温泉は、温泉規定値の14~5倍の塩分濃度。
そして、熱い!
日頃から焼きそば・納豆・ハムカツ・塩昆布飯…と体内塩分濃度がかなり高いホカホカな私。
浸透圧の関係で身体の外側も熱く塩漬けする必要があるのだ。
そう!
…浸透圧の勇者なのだ!

あああっ、入口の源泉湯口にいた塩化ビニールのアヒルさんがいない!?
そうか、冬だから南へ旅立ったのか?
温泉垂れ流しなのに寒かったのかなぁ…
アヒルよ、君の分までこの勇者が源泉かけ流しを堪能して見せよう!
勢いだけだが、捨て鉢なわけではないよ。
これこそ勇者なのだ!
…何があったんだ、俺?
じゃまた。