冬が近づく10月10日、すっかり冬支度かと思われたナデシコが咲いた。

これはめでたい、では湯へ!
…と、脈絡なく出かけた私は、通りがかりの加賀の国一ノ宮、白山比咩神社に吸い寄せられる。





君の縄。
馬鹿なことを言ってないで、10月10日の湯あたりは…

久しぶり…二度目か三度目の訪湯の清流は、なぜか料金が250円という激安に値下げされてた。
頼んだわけでもないのに値段が下がるということは、何か落とし穴があるのかと勘繰りたくなる。
しかし、内湯には以前と同じ程良い湯温のアルカリ性単純泉が満ちており、特に罠は無いようだった。

今日の一言は…
縄はあっても罠は無し!
こんなことでいいのかと自問自答しながら、じゃまた!