今年の眼が…もとい、メガヒット「君の名は。」
ひょんなことから聖地巡礼にでかけることになってしまった。
いまさらだが、まだ今が2016年である間に記事にしておこう。
実は『聖地巡礼』に関しては重大な問題があるのだが、それはこの記事の最後に告白するとして、とりあえずせっかく日帰り圏内にいるのだから、いつもは素通りの飛騨市に行ってみようではないか!

まず、飛騨古川駅の裏手で私好みの美女がお出迎え。

駅の表に向かう途中の陸橋で…

おおお、これぞ聖地!

残念ながらワイドビューひだは停まっていなかった。

そう、あのシーンのあそこなのだよ、ゲール君!

懐かしいようなそうでないような飛騨古川駅はこんな感じ。

CGかARみたいだが、こいつぁ平面パネル。

組紐!
…俺も若い頃、こいつで悪人を大勢吊るしたもんだぜ。

聖地図書館。

聖地…いや聖食、五平餅。

ああ、これはあのシーンで…って違うし!

飛騨の街並み。

あ、こっちが本当に聖地で聖食。
おかげさまで聖食満腹。

せっかく飛騨まで来たのだから飛騨ならではの湯に…

お休みかっ!
気を取り直して聖地巡礼再開。

鳥居。

参道。

鳥居。

参道。

蛇。

駐車場から見た飛騨古川駅、気動車の唸りは電車より勇ましい。


聖地バス停。

鳥居。

参道。
…ああ、聖地巡礼終わった。


疲れた私を大杉が見下ろす。
(写真は主客転倒)
そして私は今度こそ湯にたどり着いた。
てなわけで10月2日の湯あたりは…


大浴槽、水風呂、寝湯、アクションバス、サウナ、塩サウナ、岩風呂、洋風岩風呂、洞窟風呂!
きれいでバラエティに富んだその湯船にはアルカリ性単純泉がみなぎる。
巡礼で疲れた私の肉体が一皮むけた。

むけた分だけ補充が肝心。
さて、淡白な巡礼と湯の旅の終わりに、一応断っておかねばならぬことがある。
それは…
実は私は『君の名は。』を観てないということである。
いいのか、それで?
じゃまた。