二泊したムーミン谷に別れを告げ、一路金沢を目指して疾走中に二人の天使のお導きがあり…
9月19日の湯あたり其の壱は…


最近流行の人気日帰り温泉施設に俗っぽさを感じつつも、オブジェのぞんざいさ加減にやられた!
浴室は今風で湯加減も機能湯のギミックも十分な施設。
立山連峰風露天風呂はなかなか風情があった。
まだまだ夏の暑さが残る9月、露天にあったうたた寝デッキチェアもいい感じ。
ちなみにお湯は弱アルカリ性のナトリウム-塩化物泉。
かけ流しではないようだが、さすがに新しい施設は清潔感たっぷり!

湯あがりにはなぜか飛騨パイン乳~!!
そうだ、私を誘った二人の天使も紹介しておこう。

…ミッチー&ジミーです。(今度メジャーデビュー予定)
彼女たちはその後立山連峰方面へ羽ばたいて消え去った。
私とくればついつい金沢とは90度違う方向へ舵をとる確信犯的方向音痴。
三連休ラスト湯あたりは秘湯で締めたかったのだが、
どこをどう間違ったのか私にあまりにも似つかわしくない豪華ホテルに到着してしまった。
つーこって、9月19日の湯あたり其の弐は…


そこはヨーロッパ感溢れる夢の空間だった。
アルカリ性単純硫黄泉が円形のメイン湯船、ジャグジー、寝湯にたっぷり。
一転して、露天風呂では素朴な岩風呂。


ちなみに、ヨーロッパ風きれいな浴室にありがちな温泉感の希薄さは仕方ないが、
細かいところまで確認すると色々と施設の疲れが見えてくるところが愛おしい!

相変わらず荒れ放題の天気の中、一人足指を広げる。
…こうして9月の湯めぐり三連休は終わりを告げた。
この後しばらく私の中では山姥ブームが続いたことを追記しておこう。

じゃまた。