9月最初の湯あたりに東尋坊の断崖から飛び降りたつもりで豪華ホテルの立ち寄り湯を試みた。


…営業時間外。


…臨時休館、南無阿弥陀仏。
どちくしょー!
しかし粟津まで来て負け犬のように帰るのは、たとえテレサが許しても私の魂が許さない!
つーこって、9月4日の湯あたりは…


湯快リゾート立ち寄りホテル王を目指した当初、最初に訪湯した想い出の湯に再訪である。

孔雀の湯。
やっぱし、男は孔雀にかぎるね!

循環濾過消毒なるも、広い内湯を惜しげもなく満たすナトリウム-硫酸塩泉(芒硝泉)。
その湯、開湯1300年!

こじんまりした半露天風呂も相変わらずの殿様気分だ。
かの前田利家公の時代には入れなかった湯快リゾート立ち寄り、500円也!

絶妙な時間帯に入ったおかげでこの日も独泉!
湯上りにロビーをうろついていたら意外な人に出逢えた。

叶姉妹!
驚いた私は、三つの穴から同時に顔を出してその粟津感を表現してみたりする。

…じゃまた。