8月13日は光の国ムーミン谷をあとにして金沢への帰路につく。

しかし、まっすぐ帰るなんてありえない!
あまりに暑いので往路で通過した立山吉峰温泉へ舵をとる。

てなわけで8月13日の湯あたり其の壱は…

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ph9.2のアルカリ性単純温泉で身体を溶かす。
4種類の内湯に夏満喫の露天風呂。

アルカリ泉はまたまた私を美人にする。

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溶けた体を立山ポーク蕎麦で補完するという、いつも通りの行動パターンはお約束。



湯あがりにはちょいと雄山神社で霊山のエキスを注入。

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蝉にもラブ注入。

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さらに常願寺川を渡って、青春の幻影大川寺遊園(跡)へ。

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古来、亀は万年と言うが、

この亀たちは、私が大川寺遊園で青春を謳歌した頃から生きているのだろうか?



さて、炎天下寄り道もほどほどに帰ろうと思ったのだが、ついつい…

8月13日の湯あたり其の弐は…

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湯船はほどほどにこじんまりとした内湯が一つ。

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しかしこれがなかなか風情があり、程良い湯温のナトリウム-塩化物泉は旅の疲れを流し切ってくれた。

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いや~旅の終わりの独泉はいいねぇ。




こうして私の三日間の夏休みは五つの湯と盛り沢山の想い出とともに終わりを告げた。

さらば夏…

さらば陽射しと汗と虻との戦闘…

さらば…青春の幻影よ…


そして…


いつになったらこのブログはリアルタイムに追いつくのだろう?



じゃまた。



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