8月12日極上の天気、光の国ムーミン谷を基地として東へ走り出す。

富山新潟県境を越え、市振。

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ここは戦国岡田奈々の聖地であるのだが…

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暑さのせいか、今日も岡田奈々はいませんでした。


親不知をクリアし、糸魚川で面舵いっぱい!
国道148号を南下し始めたら…

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ご忠告、いたみいります。


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お昼近くなったので小谷で極上の蕎麦を食べてみたところ…

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極上だった!



おなかも膨れたし8月12日の湯あたり其の壱は…

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寸志で入れる野趣溢れる露天初訪湯!

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開放感いっぱいの脱衣場からダイナミックな岩風呂へ。
当然かけ流しのナトリウム炭酸水素塩泉は…

かなり熱い!

肩まで長時間浸かっているのが難儀な湯温だが、湯船の縁で休息しようとすると…
群がる虻との格闘が始まる!

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この画像も実は格闘の真っ最中である。



湯上りに流れる汗を時速50㎞の風で飛ばしながら鎌池に来てみた。

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雲ひとつない青空…
標高800mの涼風…
私は今…

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池に落ちるところだった


さて、昼に食べた蕎麦は…消化が早い。

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道の駅小谷でついついおやつのおこわと富より健康コヒ乳。

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松田乳業のインパクトもさることながら、
やはり気になるのは「おたり娘」である。


おや?

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これは何だ?

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オーパーツ?
鳥獣戯画?

ふと見ると目の前で大変な戦闘が行われていた!

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おそらく先ほどの雨飾高原露天風呂での私と虻の戦いも客観的に見るとこんな感じだったことだろう。



さて帰路についたのだが、行きに看板を見てどうしても気になった湯があったのだ。

そこで、8月12日の湯あたり其の弐は…

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まさに秘湯!…と言うよりややカオス!

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泉質はナトリウム・マグネシウム・カルシウム―炭酸水素塩・塩化物泉。

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Webで検索したところ、以前この地方が水害に襲われるまでは普通の旅館だった(らしい)。
被災後営業停止していたが、有志の努力で復活した秘湯(らしい)。

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飲める!飲めるぞ!!
半露天にかけ流される源泉は鉄の味。

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猫鼻の由来はわからんままだが、猫はいた。


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施設の向かいに歩いて1分の山の中にも新規露天風呂が作られていたのでこちらも堪能。

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源泉が熱いのでセルフ加水しつつ絶妙のカオス感を満喫。

ここでは虻が1~2匹しか襲ってこなかった。
既に戦闘経験値を高めた私の敵ではなかったのが幸いである。

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いや~、旅先の露天は新鮮で最高!
長野、新潟を後に大満足でムーミン谷へ凱旋した私であった。

(ただし虻との戦闘は引き分け)



じゃまた。



\?\᡼\? 3←これ押してくれても貴方には何の得もありませんが、私が裕福になります。


\?\᡼\? 6←これ押してくれても貴方には何の得もありませんが、私が健康になります。