8月7日の湯あたりは…


2度目か3度目か忘れたが、不思議なインパクトの公衆浴場に久しぶりの訪湯。

ナトリウム・カルシウム-塩化物泉、鼻が利く人なら微硫黄臭あり。

内湯は基本循環濾過消毒だが、結構オーバー風呂~ありなので、実は源泉かなり投入かもしれない。
エステバス(?)や電気風呂は温泉かどうかよくわからんのだが、これはこれで気持ち良いのでOK。
しかし、ここの凄いのは野生溢れる露天風呂だ。
まず、源泉かけ流しらしく、果てしなくぬるい!
夏真っ盛りでもぬるい!
それから、湯の花がすごい!
或いは湯の花じゃなくて藻(クロレラ?)が生えてるのかもしれないほどすごい!
「さらに」なのか「だから」なのか悩むが…他の客がまず入ってこない!!
とにかくいつも独泉である。
永遠に入ってられそうだ。
ちなみに、ぬるいけど結構温まるのは源泉の良さならでは。
しかし…上記のユニークな風情と微妙なささにごり故に…
冬の夜に一人きりで長風呂とかするのはものすごく度胸がいる。
この微妙な雰囲気は写真でとっても伝わりそうにないので浴室の写真は一切撮らなかった。
これ読んでる温泉好きのア・ナ・タ!
行ってみたくなったでしょ?

おかるとらんどじゃないよ、ぽかぽからんどさ!
…じゃまた。