7月最終日、国道41号を南下し富山が世に問う神通峡へやってきた。

ダム~~ン!

ムムム~~~ン!
…さて、7月31日の湯あたり其の壱は…



ここの湯はアルカリ性のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉、つまり美人の湯だ。

ま、この私はすでに十分すぎるほど美人なので今さらなのだが、
泉質もさることながら露天がとても気持ち良い。
気持ち良すぎて、露天から見える神通川に飛び込みそうになるくらいだ!
さて湯あがりにはまず八尾コヒ乳!

そして美味いと評判の施設内レストランでわっぱ飯!

…味は秘密だ!
夏真っ盛りで少々湯あたり気味だったので、近くの常虹の滝を見学して涼もうと思った。





滝も涼しかったが、滝の入口の昔は流しそうめんなんかやってた施設が廃墟になっていた。



…別の涼しさも感じられた。

ミツバチの巣だ。
スズメバチと鋭意戦闘中だった。
順序が逆になるのだが、実は蜂の戦闘の見学に先立って、うちの車の中に大量のアブが侵入し、
私とアブが戦闘状態に陥っていた。
結論から言うと、私はアブとの戦闘に敗れた。

頭を数か所アブに噛まれるという坂本龍馬もびっくりの負けっぷりだ。
このままではアブの毒にやられてしまうことを恐れた私は…
ニュートリノのパワーで傷を癒すことにした。
で、7月31日の湯あたり其の弐は…

3度目の訪湯であるスキー場併設の温泉は、施設充実のアルカリ性。


アブの傷が治ったかどうかは怪しかったが、
とりあえずさらに美人にはなってしまった。
どうしましょ?
じゃまた。