夏本番、愛車…もとい、愛娘のYAMAHA YD250の魂に火を入れようとしたら…
ポロリとスタートボタンがもげ落ちた。
幸い、愛娘はキャブ車である上にキック付きなので無事に魂を入れることができた。
しかし、さすがにスタートボタンが無いままで旅に出るほどの度胸は無かった。
そこで金沢一の凄腕メカニックがやってるお店に嫁に…もとい修理に出した。
他にも不具合やらオイル交換やらあったので、娘がお膝元に戻ってきたのは一週間後だった。

ほ~ら、もげたはずのスタートボタンが元通りだ!
YDの純正部品は片っ端から入手不可能だ。
しかし、ここぞという時に大ベストセラーSRから流用できるのは非常に頼もしい。
…で、嬉しくてpetitツーリングに出かけたわけだ。
娘の復活祝いに走り回ってたら…


…自分が今どこにいるのかわからない。
その時もわからなかったのだが、3か月後の現在、ますますもってさっぱりわからない。
帰宅後はベランダから空に散る花火など鑑賞しつつ、娘を想う私だった。







だが何か忘れているような…
…ああぁっ、湯に入るのをうっかり忘れていた!!
…じゃまた。