夏真っ盛り直前の土日、青春貧乏想い出の地、新潟を訪れることになった。
いつも会津への通過点に過ぎないところが目的地になるというのも新鮮だ。
とりあえず、旅の友。

ビーバー持って旅に出よう!
ビーバーつまみながら愛車赤べこ48号(AKBK48)はざ~~~っと下道をひた走り、オヤジラブ到着。


…違った、親不知の間違いだ。
ここで昼飯。

糸魚川、亀とくれば昼食は肉丼だ!
亀の肉ではないぞ!

…出迎え御苦労!
新潟市内の渋滞をくぐり抜け着いたのは、なんか私に似つかわしくないすげー宿?

さて、宿に着いたら湯に限る。
そう、6月25日の湯あたりは…

鳥屋野潟湖畔の大浴場は単なる沸かし湯…と思ったら!
宿のサイトによると、赤倉温泉のお湯を持ってきてるらしい!!
赤倉温泉と言えば…
温泉ソムリエの聖地ではないか!?

喜びに震える足指!
赤倉と同等のカルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉を独泉した私だった。
湯あがり後は、30年ぶりの懐かしき年老いた顔ぶれとともに…

何をしたかはヒミツだ!!!

意識不明に泥酔した私だったが年のせいか翌26日はしっかり早起きした。
もし今日がこの世の終わりだとして死ぬ前に食べたいもの…とくれば旅館の朝飯。

それがこれだ!
でも、まだ死なんぞ!
死ぬもんですかってんだ!


宿を出立し、鳥屋野潟近辺をうろうろ。

なぜか働く軍用車に興奮したり。


一番興奮したのは自衛隊車両のドアの窓のダイナミックな操作方法だった。
それからそれから…



…30年ぶりの夢を見るために、青春真っただ中の砂漠へ降り立つ。

…想い出は最終的に食欲に関係すればするほど強い。

…名物になって行列できてたぞ!?


それにしてもこの名物かつ丼は不滅で無敵だ。
かつ丼を最後に新潟想い出祭りも終了。

お~~~い、海よ!
俺は誰~~!?
まっすぐ金沢に戻れば良いのに私はふらふらと…
6月26日の湯あたりは…

ここまで来たら岩室温泉に入らずにどうしろと言うのか!
初訪湯の岩室温泉の日帰り温泉施設はナトリウム・カルシウム塩化物温泉。
残念ながら内湯は白湯の沸かし湯だったが、露天はかけ流しの塩味ゴム硫黄臭。
ただし満員オヤジまみれ(笑)

そして夕暮れ、さらば新潟。
新潟往復750㎞下道の旅より無事に帰ってきた。
今回の旅で強く思ったことは…
かねこのかつ丼、死ぬまでにもう一度食べたい!

じゃまた。