5月28日の湯あたりは…

豪華ホテルに憧れて、二度目の訪湯。

湯快リゾート系は、ロビーも浴場もとてつもなく素敵できれいでアメニティもバッチリ。

残念ながら循環濾過消毒が定番だが、それなりに源泉投入されているようだし、そもそも片山津と言う天下のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(高張性中性高温泉)の湯力は全く侮りがたい!

何より素敵なのは、土日と言えど午後前半はかなりの確率でお一人様独占湯であること!


おかげでこの日もまた、露天で内湯で足指が元気ベコベコだ。

象も元気だぞ~。
…なぜ象か?
それは、NEW MARUYA HOTELの男性露天風呂は“ マンディアイルガジャ”(インドネシア語で「象の水浴び」の意味だそうな~公式サイトより)と名付けられているからだ!
温泉にプラスどくだみ使用の薬草風呂なのも素晴らしい。
しかしそれ以上に、北陸の方言にしか聞こえない…
『まんであいるがじゃ~』
…と言う響きが絶品である。
北陸人にしかわからんニュアンスで申し訳ない。