【2016年5月3日】

どうかしたみたいに晴れ渡ったこの日。
裏磐梯には何度も来ているのについについにようやくやって来た土湯温泉!

そう、5月3日の湯あたり其の壱は…

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土湯温泉は複数の源泉があるとのことだがここは土湯2号源泉らしい。
土湯2号…なんかかっこいいぞ!

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湯船は小ぶりな内湯が一つだけ。
しかもその小さな湯船にオッサン鈴なり!
単純温泉と言いながらもしっかりと温泉感のあるその湯は熱く、加水もドバドバ。
いろんな意味でダ~イナミ~ックであった(笑)

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土湯温泉はこけしの里。
コケシ is happy!
しあわせになろうぜ!

あ、知ってた?
「コケティッシュ」ってのは「コケシっぽい」という意味らしいぞ!



二本松まで足を延ばし、そろそろ腹が減って道の駅に。
ここに来ると、過去の後悔の記憶が吹っ飛んでしまう。
その結果がこれだ!

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ど~ん!

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どど~ん!

…悔しい。
食いきれなかった…
自分が若くないことを痛感した二本松びっくりカツ丼であった。


破裂しそうな胃袋をなだめつつベンチに腰かけた私の耳に…トランペットの音色が響いた。

ニニロッソか?
キカイダー01かっ!?

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よほど縁があるのか、何だかGWは三年連続でNOBYさんのトランペット聴いてる気がする。



腹に響くトランペットが私の消化を助け、ようやく動けるようになったので、お隣の大玉村に寄ってみた。

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あだたらの里で地を這う鯉の群れ。
何と言うか…パルチザンっぽい?


湯疲れ喰い疲れて、ゆるゆると帰路に就いたのだが…

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散り際の桜に誘われ、とどめの5月3日の湯あたり其の弐は…

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友よ!
あの鬼のような(安達ヶ原だけに)カツ丼を消化するには、
高温酸性ph2.5の岳温泉に入るしかなかったのだよ。
おまけに350円とは超お得!

お客さんはたくさんいるが、その熱き湯のせいか、内湯一つだけの湯船は結構ガラガラ。
思う存分石鹸いらずの酸性泉を堪能できる。
もっとも、熱くて長湯は不可能。

あ~、ようやく鬼のようなカツ丼も消化できたようだ。


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ユースホステルの手前で五色沼を眺めるくらいの心の余裕もできた。



…と思ったが、宿についてもまだあのカツ丼が怖い。

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そんな恐怖におびえる私を助けに来たぞ!

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こけし is happy!
こけしロケット is strong!


…湯疲れとカツ丼疲れで自分で自分がよくわかりません。

わからないついでにもういっちょ!
会津のおきあがり小法師で間違い探しだ!

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さあ、よいこのみんなはわかるかな?

…ふっ、わかるまい?

答えを知りたいあなたは…道の駅安達に行ってびっくりカツ丼を食べてきたらお教えしよう!



…あとちょっとだけ続くから勘弁してくれ、じゃまた。



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