【2016年5月2日】
この日は微妙に天気が良い。
雨の翌日は曇りでもウキウキだ。
ウッキ~!
裏磐梯まで来たのだが、ユースホステルの御館様のお薦めであえて山形へ舵を取る。
西吾妻スカイバレーを経由するため、最初に出逢ったのは霧の檜原湖。

…天気はどうなるのだろう?
なんてったって日頃の行い良いからなぁ。


白布峠は標高1404m。
1404mを阿呆にでもわかるように言うと…
ジャイアント馬場671.77人分だ。
…これはとってもわかりやすいね!
米沢に着いた。
「直江石提」と言う看板を見て、ふらり寄り道。

これが直江兼続の作った堤防だ!

妻夫木聡、よくがんばった!
せっかく山形県まで足をのばしたので山形ならではのランチを食べようと迷いに迷った結果…

吾平ランチだ!

美味しかったけどね♪

山形県長井市の山中にアイロス星人!



…長井ダムでした。
しかしそれにしてもアイロス星人そっくりだ。
実はアイロス星人なんじゃないか?
一応、「アイロス星人って何?」というまともな人のために写真を掲載しておこう。

さて、ようやくたどり着いた本日の目的地。
5月2日の湯あたりは…

元湯!


新しい!
きれい!
ちゃんとぬる湯もある!

烏帽子の湯!
しぶい!
広い!
熱い!

あずま湯!
アットホーム!
人いっぱい!
そしてやはり熱い!

とわの湯!
…定休日!
ちっくしょー!
…赤湯温泉四大公衆浴場全制覇を目論んだが達成率は75%に終わった。
しかし含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉三連湯の段階で、
体内の水分と良心がほぼ失われた状態だったので、命拾いしたとも言えよう。
帰り道、大好きな小野川温泉に立ち寄ってみる。

久しぶりだね、逢いたかったよ…こまっちゃん。
しかし、先の三連湯で体力の限界を感じていた私は、こまっちゃんとの混浴はあきらめた。
代わりと言ってなんだが、足湯で「ぎゃー熱いー!」「死ぬー!」と大騒ぎの美少女二人の声を目を閉じて味わうだけで終わりにした。
湯あたり全開で裏磐梯ユースホステルに帰り着く。
そう言えば赤湯温泉の由来は…
源義家の弟の義綱が傷を負って湯に入ったら血で湯が赤くなったということらしい。
当時はかけ流しの湯量が少なかったのではないか?!
そこでこの日はまたまた一杯やりながら、義綱と山形の県鳥オシドリを一緒に湯に入れてみた。

制作期間5分。