【2016年5月1日】
目覚めると…

…雨だった。
これも日頃の行いか?
悪いのは俺か?
俺なのか?
それもこれも全部俺か??!
…などと言ってても仕方ないので動き出す。
何も考えずに走っていたらダム!

ふっっ、前にも来たことあるな、この可愛いやつは…
…ここはどこだ?
(いきなり迷っている)
迷いを断ち切るために猪苗代湖まで来てみる。

雨の中、白鳥も亀も何やら顔が怖い。
ところで、私はキビタキとキビナゴを間違えるのと同様、
かなりの確率で猪苗代といなばのしろうさぎを間違えるのだが…
どうか?
そうだ、やはりこんな雨の日は湯に限る!
GWに立ち寄り受け付けてくれるかどうか確かめた上で、向かったよあのすごい温泉に…
はい、5月1日の湯あたりは…


花見屋は初めての訪湯だが、中ノ沢温泉・沼尻温泉は過去に3度ほど経験済み。
そして、その凄まじい酸性の湯に惚れ込み、この辺の数多い温泉からここをセレクトである。
そして…


さすがPH2.1の含硫黄・酸性泉(PH2.1)-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩泉-塩化物泉!
その強酸性の湯はヤマトの第三艦橋を溶かすほどのパワーを持っていると言っても過言ではない。
故に、その湯に耐えきった私の肌は強力な装甲板である。
そう、私は加齢臭が全て流れ落ちた酸っぱい装甲板オヤジだ。


見よ、この装甲!
さて、装甲板に囲まれていても腹は減る。
適当に走ってたどり着いたは三春町。

三春駒と三角揚げで世界に名をとどろかす、あの三春だ!
なぜ名物が三角揚げなのかは…よくわからん!
でも食べたい。
手ごろなめし屋が見つからず、三春駅の売店でようやくありつく。

美味い!
満足じゃ!
満足したので、三春に敬意を払い、初めてデコ屋敷を訪れる。


こ、ここって…

ひょっとこの里なんだ…!


この辺の不審者はおかめとひょっとこのお面をかぶっているのか?
だとしたら…天狗以上にエロいぞ!?
などと三春への敬意が感じられないことを書いていたら…


滝桜は完全に散っておった。
とっぴんぱらりのぷう。


しかし、三春ダムには巨大なスナフキンの家みたいのがあって、やはりさすが三春と言おう。
あちこち無秩序に走り回った末、無事裏磐梯ユースホステルに戻る。
極上の晩飯を食べた後は、やはりへべれけに酔っぱらうのだが…
一つ思いついた。
赤べこと三春駒が戦ったらどっちが勝つのか?

…次はちゃんと描きます。