【2016年4月30日】
ついに世の人曰く黄金週間である。
これを書いてるのが7月某日だなんて細かいことは気にしない。
例によって例のごとく、裏磐梯へ向けて発進である。
最近とっても体力が落ちてきている単車(ヤットデタ2号)はしばしお休み。
車輪が4つの真っ赤な真っ赤な赤べこ48号(AKBK48)で出撃だ。

お供はたっぷりの稲葉喜美子姫。
これで10時間でも12時間でも走り続けるられること必至。
さて、旅程はばばばっと進み、能生道の駅でお昼ご飯。
最近は外で食べるのはカツ丼と決めている。

迷わず食べよ、ミルキーカツ丼!
腹ごなしにえっちゃんに会いに行く。

思えば能生道の駅では、カツ丼食わぬ日はあってもえっちゃんに逢わぬ日は無し!
年に数度の逢瀬を楽しむ。
この日はお尻なんかも攻めてみたり。

人には見せられない秘密の部分なんかも見ちゃったりする。


おお風車。
あっ、落ちてきた!

危うく死ぬところだった!
(嘘です。)
いかん、こんなところでもたもたしてると裏磐梯にたどり着けない…
つーこって、が~~~っと走る走る(平均時速40㎞)。
夕方。
カツ丼消化してしまったので腹減った。
そう言えば新潟なのにたれカツ丼食べていない!
(この時点でまだ思い切り新潟県内)
食べたい!
しかし、適当なめし屋も道の駅も見当たらない!
スーパー入った!
たれカツ丼あった!
買った!

…味は秘密だ!
気を取り直してさらに走り、ようやく福島県にたどり着く。

これが証拠だ。
証拠も示したのであとはすっ飛ばして夜の帳が下りる頃、裏磐梯ユースホステル到着。
早速、標高800mの泡吹きスーパードライを楽しみつつ、今日一日を振り返る。
石川県を出発し、富山県、新潟県、福島県と420㎞強を下道走行。
富山と新潟と福島の県鳥を並べてみる。

キビタキが危うくキビナゴになりそうなところを頑張ったぞ!
続くよ(いつの日か)、じゃまた。