無事ムーミン谷から冬眠単車を引き上げた私だったが、前夜の深酒がたたりへろへろ。
こんな疲れはお湯で流せ!つーこって、金沢で一番エネルギーに溢れた金石荘へ。

お~、男の中のアヒル、元気か?

ん?なんか塀に壁画が!?
私はつぶやく。
「へえ…」
…さて、強塩化物高温泉の熱き魂を疲れた身体に注入しよう!
内湯はあいかわらずの塩茹で覚悟、湯あたり上等の『漢(おとこ)』の湯。
男湯だから当たり前だが。
ちなみに、肉体天然色アートの粋な旦那がおいでなところもあいかわらず。
内湯で闘魂注入、若干ぬるい半露天でリラックス、闘魂注入、リラックスと繰り返すこと小一時間。
疲れをとるためにきたがどろどろに疲れた。

生き返るために闘魂牛乳!
じゃまた。
