4月3日の湯あたりは…

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無事ムーミン谷から冬眠単車を引き上げた私だったが、前夜の深酒がたたりへろへろ。

こんな疲れはお湯で流せ!つーこって、金沢で一番エネルギーに溢れた金石荘へ。

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お~、男の中のアヒル、元気か?


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ん?なんか塀に壁画が!?
私はつぶやく。


「へえ…」



…さて、強塩化物高温泉の熱き魂を疲れた身体に注入しよう!


内湯はあいかわらずの塩茹で覚悟、湯あたり上等の『漢(おとこ)』の湯。
男湯だから当たり前だが。

ちなみに、肉体天然色アートの粋な旦那がおいでなところもあいかわらず。

内湯で闘魂注入、若干ぬるい半露天でリラックス、闘魂注入、リラックスと繰り返すこと小一時間。

疲れをとるためにきたがどろどろに疲れた。

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生き返るために闘魂牛乳!

じゃまた。



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