職場の先輩の送別会で、冬真っ盛りの2月下旬に富山市を訪れた。

ほ~れ、北陸新幹線開業後初富山駅。
そして、富山駅に来たなら…ここだ!

そう、これだ!

…駅そばはいつも駅のそばだ。
会の始まりは夕方なので、まだ時間がたっぷり。
せっかく富山市に来たので、立山そばと並ぶもう一つのお宝を味わっていこう。
てなわけで2月20日の湯あたりは…


ネオンが「湯」でなくて「ゆ」なところがお年寄りに優しいwww
ここはいたって普通の銭湯であるが、銭湯組合のサイトによると軟水でよく温まるらしい。
さらに特筆すべきは…
本格的露天風呂があることだ!
しかも男湯のみ!
私は全世界の女性を敵に回すリスクを覚悟の上、本格派の露天を死ぬほど満喫!
…よく温まる軟水も相まって、湯あがりにしばらくTシャツ1枚でいたにもかかわらず汗だく。
湯を堪能した後、汗をぬぐいながら送別会場へ向かう私の目に飛び込んできたのは…
信じられない光景であった。

売っちゃうんだ!
(売ってるのはホントは隣の物件)なお、その後たから湯で流した汗の数十倍のアルコールを補給しつつ、みんなで佐野元春を大合唱したのはこの世のごく一部の人のみが知ることである。
じゃまた。