1月30日の湯あたりは…

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1月ももう終わりなのでお正月気分を純重曹泉できれいに溶かした。
文字通りつるつるすべすべ(=つべつべ)な私。

表皮と魂が溶け落ちて抜け殻のようになった私は、悪しき心もきれいになったが
…おそらく多少残っていた善なる心も失われてしまったに違いない。



そしてとどめに1月31日の湯あたりは…

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南砺市の山間、庄川峡にひっそりとたたずむ温泉旅館に立ち寄り湯。


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ロビーから見える景色はたしかに1月(笑)


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風情溢れる内湯もそこそこに、小さな渡り廊下を渡った先には檜の露天!

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そう、ここもアルカリ性単純温泉、昨日に続き、すべてを溶かすツベツベの湯である。


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露天はずっと独占状態で死ぬほどのんびり湯を堪能した。
もしかして私は完全に溶解してしまったのかもしれない。

…では今ここにいる私は誰?


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昨今、南砺とくればこんなポスター。

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実に風情溢れる。

おっ、これは…!

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ピーエーワークスの新作か!?


…う~んどうでしょう?

じゃまた。



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